初心者による"タイム"に関する考察

ジャズのアドリブに挑戦して
最近よく考えるのがタイムについてです。

よく先生が「タイムがよくなってきたね~」とか言うのを聞いて、
タイムってなんだろう?と常々考えていたのですが、
ようやく自分なりにこのタイムの意味が分かってきたような気がします。
※私の解釈なので全く違うかもしれませんがご容赦下さい。(^^;

これまで、KeyがCメジャーの曲で、
Cメジャースケールを弾いても音がアドリブが決まらない
ということが多々ありました。

これはてっきり例のアボイドノートが原因なのかなと思っていましたが、
どうもこれだけが理由ではないような気がしています。
その理由がタイムなのかなと。

私が考えるタイムの概念は、
4分音符、8分音符、三連符等が正しい位置で音が出されていること
になります。

今、Mack the Knifeのアドリブを練習しているのですが、
ある小節でコードトーンを弾いていたのですが、
アドリブとして聴けた代物ではありませんでした。
コードトーンを弾いているにも関わらず。
それはなぜかとうとタイムがずれているからです。

4分音符でもない、8分音符でもない
微妙なタイミング(平たく言うとデタラメなタイミング)
音が出ているからだと思うのですよね。

これを改善するために、どうすればよいかなと考えました。
コードトーンの指板の位置は覚えているので、
あとはタイミングが合えば嵌るはず、
なら、まずはタイミングを固定しよう!ということで、
とりあえず、コードトーンは下記リズム固定で弾いてしました。
タン・タターン・タタ
※楽譜表示できなくてすみません...

すると、違和感なくなりました。
結構、自分的には目からウロコな感じだったのですがね(^^;
音の選択ばかりを考えていたのですが、
タイム(リズム)が大事だったのだな...と。

ま、初心者の勘違いかもしれませんが...(^^;

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空ピッキングじゃなくて空振り!?

最近は、飲み会や出張が少ないこともあり、
平日の練習が充実してます。
きっちり2時間やっておりますね。
その分、休日をダラダラ過ごしてしまっておりますが...

入門・目からウロコのジャズギターですが、
ようやくメジャー・ドミナント・フレーズ11種類の練習が完了しました。
100回弾いて下さいってやつです。

本には、全部のフレーズを実施するのではなく、
とりあえず1個選らんで100回練習してくださいと書かれておりますが、
まあ、私にとっては100回練習なんて朝飯前なんですよね。
...て言うか、100回弾いた位では全然体に馴染みません(笑)
ということで、11種類のフレーズをしばらくは弾きこみたいと思います。

しかし、同じフレーズを100回も弾いているのに、
なかなか上達しないものですなぁ...
面白いもので毎回同じ所で同じミスしてたりしてます。

今だに多いのが、違う弦をピッキングしてしまったり、
弦を空振りしたり...空ピッキングでないですよ!空振りです!(笑)
ここの部分はいつも空振りするから...
と慎重に意識しながら弾いているにも関わらず
空振り...正直しんどいわ...orz

もうギター始めて6年経過するんですけどね...
最初はいつか直るだとうとあまり気にしていなかったですが、
さすがに、今でもこんなミスがあると凹みますね。
なんか、ピッキングに変な癖があるのかな。
もうしばらく様子みてみようかな。

教則本のフレーズは今後も継続していくこととして、
次の章アドリブしてみよう1に早く挑戦したいなと思っております。

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100回練習してください!

入門・目からウロコのジャズギターですが、
一応、今後もメジャーとマイナーフレーズを練習することとして
ドミナントフレーズの練習に突入しました。

これまではメジャーに向かうコード、
マイナーに向かうコード
と表現されてましたが、
ここでドミナントモーションの簡単な解説があり、
メジャードミナント、マイナードミナントという表現に変更なりました。
このあたりの解説は、とてもシンプルに記載されており、
分かりやすいのですが、まったくの理論初心者だと難しいかもしれませんね。
理論書を1回読んでいる人であればすんなり腹落ちします。

まずはメジャー・ドミナント・フレーズの練習です。
フレーズは11個ほど掲載されてますが、
著者である菅野義孝先生からは、
好きなフレーズを1個選んで100回練習してください!
と書かれております。

いいですね~、こんなノリ好きです♪
この100回練習については、amazonのレビューでも
ちょっとげんなりすると書かれている人もおりましたが、
私はやってやろうじゃないか!って感じになりますね。

ちなみに、この教則本はDVDがついているのですが、
このドミナントフレーズからDVD音源が収録されております。
まあ、演奏を確認するという点では便利ではあるのですが、
できればCDの方が好みかな...
リピート練習する際も音源の方が便利なんですよね~。

例えば100回練習にしても、
私の場合はiTunesの再生回数で確認してますので、
DVDだと何回練習したかわからなくなります。
とりあえず、30分リピート練習したので、
100回以上は練習したはず。

ちょっと気になるのが、ドミナントフレーズになってから、
度数に関する説明がなくなったのですが、
ここはあんまり気にせず練習してよいものかな。

とりあえず、メジャーに向かうドミナントモーションのフレーズ
認識しながら弾きまくりたいと思います。

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やっぱ、度数理解すること大切だわ!

入門・目からウロコのジャズ・ギター絶賛練習中でございます!(笑)

今朝からマイナーフレーズの練習も開始しました。
今のところ朝練で新しいフレーズ等を練習して、
夜にこれまでの復習をするという形で実施しております。
今のところ出張もなく!飲み会もなく!
順調に練習を消化しております。

今はいろいろなフレーズを繰り返し弾いて練習しておりますが、
今回のこの教則本を実施しながら痛感しているのが、
ただ繰り返しフレーズ練習してもダメだな...
ってことです。

ダメってのは言い過ぎかもしれませんが、
所謂、ビバップフレーズに馴染むという意味では、
繰り返しフレーズを練習することはそれなりに意味はあります。
ただ、何も考えずひたすら繰り返しフレーズ練習していると
応用が効かないかな...今は感じております。

前の教則本でもビバップのフレーズを覚えられたという点では、
何度も繰り返し練習してよかったかなと。
ただ、このフレーズを実践で弾こうと思ったら、
現段階では難しいかな...

今回の教則本で改めて重要だなと思ったことは、
フレーズの構成音の度数をしっかり認識していることです。
今練習しているフレーズも
コードトーンとアプローチノートがどれかを認識しながら練習してます。
現在、ちょうどコードトーンの練習をしていたので、
理解するのも少し簡単で良かったです。

ゆっくり考えれば、
ルートから見た5度の位置はどこか?
3度の位置は?b3度の位置は?
というのは分かるのですが、
やはりルートを見ると瞬時に度数が見えていることが理想かな。
上級者はやはりそれが見えているのでしょうかね。

私はまだ、ルートから追っかけている感じですが、
上級者はルート以外の音の位置関係も把握しているのでしょうかね?
3度と7度の位置とか...

私はまずコードトーンの度数をすぐに把握できるように
まずはコツコツと覚えていきたいと思います。

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救世主あわらる?!

入門・目からウロコのジャズ・ギターですが、
少しづつですが進めております。

この教則本を前教則本(ジャズギターアドリブ・シンプルマスター)に比べると
結構、説明が充実している感がありますね。
前教則本もまえがき等は読者を鼓舞する感じで良かったのですが、
実際の練習に入っていくと、ちょっと言葉足らずな印象です。
まあ、タイトルどおりシンプルと言えばシンプルなのですが...

現在は、第3章フレーズを弾いてみように突入しております。
こちらの本では、アドリブをする為の準備として
下記6種類のフレーズを練習する形になります。
①メジャー・フレーズ
②マイナー・フレーズ
③メジャーに向かうフレーズ(ドミナント・フレーズ)
④マイナーに向かうフレーズ(ドミナント・フレーズ)
⑤リディアン7th・コードでのフレーズ
⑥ディミニッシュ・コードでのフレーズ


ギター道場なんかでも⑤リディアン7thは頻繁に出没するワードです。
分からないでいつも聞き流しておりますが、
今回は理解できるでしょうか。

このように書くと、前教則本と同じ
コード進行にフレーズを当てはめるアドリブ
ではないか?と皆さん思われるかもしれません...私も思いました。
でも、この章を練習している感じではちょっと違いますね。

前の教則本では、
Cメジャースケールの指板上の音はこうなります...
ここで使われるコードはこんなコードです...
ではフレーズを練習しましょう...

という感じで進んでいき、結局、スケールもコードも意識しないまま
フレーズのみをひたすら練習する感じ...
(私のやり方に問題がありそうですが)

今回の教則本では、フレーズを作っていく過程についても説明されており、
特にアプローチノートの仕組みについて理解が深まりました。
何冊か教則本をやってますが、これまでは
「スケール上にない音がありますが、これをアプローチノートと言います」
くらいの説明で「ああ、そうですか」くらいの理解でした。(笑)

初心者が苦手な度数を意識してフレーズ練習できるのもいいですね。
現在は①メジャーフレーズを練習中です。
第3章では④までを練習するようです。
ちょっと今月、来月で3章を集中的に練習して、
指板上の度数の感覚も身につけたいなと思っております。

今のところ、この本は私の救世主となってくれそうな予感です(笑)

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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