本日は理論のお勉強

おはようございます!
久しぶりの土曜日の投稿ですね。
実は今、会社に出社しております。

うちの会社ですが日直当番なんてものがあるんですよ。
この21世紀の時代にもかかわらず...
ただの電話当番と荷物の受取りだけの為に。
もう信じられないですよね...
ICTだ、IoTだとか言っている時代に。(^^;

しかも通常の仕事ではないということで、
残業代も1日で5,000円しかつかないという...
時給625円って、何時代だよ!
...と突っ込みどころ満載なんですけど。

で、頭にきたので本当に仕事なんかしないで、
音楽理論書なんか持ち込んでおります。(笑)
さすがにギター持ち込むわけにいかんからねぇ...

良く考えたら8時間とかじっくり理論勉強する機会ってなくね?
とか思い始めた。

もってきた理論書はこれです。
ギタリストのための楽典

もう何回も読んでいるのですが、
いまいちモードの部分とか腹落ちしないのですよね...
ちょっとじっくり読んでみたいと思います。

あと、ジャズギター系のサイトをネットサーフィンしてみますかね...
結構、為になるサイトが多いですよね。

よし、がんばって勉強しよっと。

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モードの勉強を強化しないと...

今年から音楽理論書を読み始めて、
最初は理解度が低かったのですが、
繰り返し本を読んだり、
他の理論書を読んだりしたことにより
ようやく基礎的な内容を理解できうようになったかなと。

音楽理論は基礎の積み重ねのようなものなので、
前に習ったことを理解できていないと
次の項目を充分に理解できないことが多いので、
基礎をしっかり身に着けることはとても重要と認識してます。

そういう観点では、少し基礎力がついたので、
Webなんかで音楽理論について書かれたサイトがあっても
以前よりは理解できる分も多くなったと実感してます。

...と言っても私が今理解している部分は
コード理論に関する部分がほとんどで、
スケール理論はまだまだ理解度が低く、
勉強しないといけないなと。

そう、特にモードの部分です。

先日のギター道場においても、
結構、解説でスケールやモードの言葉が飛び交います。

例えば...
「ここのドミナントの部分では、
 Gオルタードを弾きます。
 つまり、D♭リディアン7thを弾くことになります。」

...と言った具合です。

モードに関しては、以前こちらでも記事にしましたが、
いまいち腹落ちしていない部分も多く、
まだ、イオニアン、ドリアン...と言った名称だけでなく、
ミクソリディアンって何の音から始まるんだっけ?
状態でわけで、それに7th!?って感じなわけです。

今後はモード、スケールについても
強化していきたいと思います。

最初はモードの話を理論書で読んだ時、
構成音はダイアトニックコードと同じなのに、
開始する音を変えることにどういう意味があるのか
よく理解できませんでした。
今も理解できてませんけど...(^^;

ただ、スケールってよく考えると、
半音と全音の組み合わせでできているわけで、
その組み合わせ順番が変われば、
スケールの印象も変わるということかな?

イオニアン(メジャースケール)の音の並びは、
全・全・半・全・全・全・半
となります。

ドリアンの音の並びは、
全・半・全・全・全・半・全
こうなりますので、確かに構成音見なかったら、
違うスケールのように感じますね。

まだ、よくわからんので、
じっくり勉強していきたいと思います。



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7サゲ、1アゲ!!

今学んでいる最後まで読み通せるジャズ理論の本ですが、

一応、タイトルどおり最後まで読み通せました。
でも、一応...

最後はジャズブルースであるSUMERTIMEを題材に、
どのようにアドリブを考えればよいか?という感じなっており、
これまでの知識が曖昧だとやはり理解度下がりますね。

これまでにもちょっと理解度が低い章については
何度も読み直しをしておりましたが、
最後まで到達したので、
改めて最初から読み始めております。

全10章のうち第4章までは難なく理解できます。
私にとって鬼門は第5章でした。
これはこれまでにも何回も読んだ章で、
やはり何度も読むと理解できる部分も増えてきますね。

この章ではよくジャズでありがちな部分転調がメインの話です。
KeyがCのダイアトニックコードのAm7、F△7、Dm7の前には、
ダイアトニックコードではないE7、C7、A7が配置され、
いわゆるドミナントモーションを作っているケースが多くあります。

当然、このドミナントはCのダイアトニックコードではないので、
Cメジャースケールを使用できません。
(できないことはないですけど...)

E7、C7、A7のドミナントでは、
それぞれE、C、Aのハーモニックマイナーを使用します。

例えば、C△7→A7→Dm7→G7というコード進行があった場合、
C△7、Dm7、G7はKeyがCのダイアトニックコードですので、
Cメジャースケールを弾いていれば外さないわけです。

ただ、A7は直後のDm7に向かってドミナントモーションしていくので、
Dのハーモニックマイナースケールを弾くことになります。
なんかAでないところが難しいですよね。

あるコードだけ違うスケールを弾くのは難しい...
ということで、この本ではこれを分かりやすく覚えるために、

7サゲ、1アゲ

と覚えるとよいと書かれてます。
7とはCメジャースケールの7番目の音であるシ、
1はドに該当します。

つまりCメジャーの音からシを半音下げて、ドを半音上げればよいと。

ようするにハーモニックマイナースケールって、
ナチュラルマイナースケールの7番目の音を半音上げただけなので、
Dナチュラルマイナースケールの7目の音であるドを半音上げたと。

シが♭したのは、Dmスケールにはシに♭がついているからかなと。

同様に、
E7→Am7は5上げ(ソ♯)
C7→F△7は7下げ(シ♭)

と覚えると便利ですよと。

実は書かれている理屈は理解できたのですが、
上記の方法を覚えると便利というのがどうも理解できなかったのです。
それで何回も読み直してしまいました。

だって、これってKeyがCの上で話をしているので簡単ですけど、
もし、Key変わって♯、♭がつくと同じように考えて弾けますかね?
というのが大きな疑問でした。

これを練習する楽譜もついてるのですが、
これを集中的に練習することに意味があるのかなと。

まあ、でもスケールをギターの指板上で把握しているだけであれば、
確かに、7番目が♭、1番目が♯って情報がわかれば便利なのかな...

再び7章まで到達しましたが、
なかなか読み応えありますよ?

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ドミソシのミは重要な音!

ジャズ理論の本ですが、10章のうち8章まで進みました。

これ、結構読み応えありますね。

当初は最後まで読み通せるという文言から、
さらっと1回読めば、それなりに基礎的な部分は理解できるのかなと
気軽な気持ちで読んでいたのですが、
結構、前の章に戻って読み直したりして苦労しております。

これは理論書だと思って購入したのですが、
(理論書に間違いないのですが...)
どちらかと言うと、初心者向けジャズギター教則本という印象です。

もちろん理論の話がメインとなるのですが、
結構、コードトーンでアドリブを弾くさいの考え方
コツなんかも記載されており、
何度か繰り返し学習したいなと思う内容ですね。

例えば、あるコード進行において、
そのコード構成音の3度の音を弾くと、
それなりのサウンドで響くんですよね~!

例えば、C△7であれば、
ドミソシのですね!

コードトーンなので当たり前と言えばそれまでですが、
そのコードのルートを弾いたときとは違う感じです。
なんかオシャレ...

つまり、そのコードの出たしを3度弾くようにすれば、
そのコード進行にしっくりと収まっている感がでるわけです。

これまでは、Cのダイアトニックコードだけの4小節があったとすると、
Cメジャースケールを弾けば外さない!と考えていたのですが、
これだと、結構、収まりが悪かったりするんですよね...

今後は3度の音を意識しながら、
その3度の音を次のコードの3度の音につなぐように
フレーズを考えると、アドリブも楽になるのかなと思いました。

そうなると、コードを見たときに、
すぐに構成音が頭に浮かぶ必要がありますね!
そのあたりの練習方法も記載されてます。

最近、コード構成音を口に出しながら、
ギターでアルペジオを弾く練習をしているので、
結構、構成音がしみ込んできましたよ。

ド・ミ・ソ・シ
レ・ファ・ラ・ド
ミ・ソ・シ・レ
ファ・ラ・ド・ミ
ソ・シ・レ・ファ
ラ・ド・ミ・ソ
シ・レ・ファ・ラ


随分と簡単に言えるようになりました。
ギターの指板上の音もわかるようになってきました。

あとは5度圏も頭に浮かべば、
Fメジャーの時はシが♭になる
とわかりますしね。

なんか、最近は理論の勉強ばかりしているからか、
夢にまで出てくるようになりました...(^^;

毎朝うなされて起きるという...

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音源付きの音楽理論書はいいかも!?

さて、ようやく夏休みの行事が終わった...
昨日は中学の同窓会に参加してきました。
30年ぶりに会う同級生は、面影のある者、まったくない者...
さまざまですね。

そして今日は飛騨の方にお墓参りに。
今、戻ってきました。

私は水曜日まで夏休みなので、
この2日間じっくり体を休めたいですね。

そんな夏休みだったので、
あまりギターの練習はできていないのですが、
少しづつは実施してました。

先日紹介させていただいたジャズ理論書ですが、
なかなか面白いです。

文章が講義スタイルで書かれているので、
比較的読みやすいのと、
CDが付いているのがいいですね。

CDに音源がついているので、
例えば、第2章でジャズで使用するコードなんかを解説しているのですが、
具体的に音源で確認できるので理解が早いです。
ここの章では、実践! ジャズ・ギター・コードワーク・バイブルでも最初に説明している
3Voiceでのコードを説明しています。

CDには結構音源が収録されていて、
最初のトラックなんかは、
「これからがんばっていきましょう!」
なんて言葉だけが収録されてます。

これ必要か?って突っ込みたいところですが、
個人的にはこんなノリは嫌いじゃないです。

全体は10章で構成されており、
今は1日1章づつ実施してます。
時間にして30分くらいですかね。

理論書って私は2冊しかもっていないのですが、
あまりCDがついているものは珍しいかなと思うのですが、
どうなんでしょうか?

書かれている内容も初心者むけということで易しいですね。
とりあえず、1冊理論書読んでいるので、
内容についていけないということはなさそうな感じです。

シリーズで一般的な理論書も発行されているようなので、
初心者の方には手軽に読めていいかもしれませんね。

次は最後まで読み通せるアドリブ理論の本を読んでみようかな。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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