Cメジャースケールを簡単に把握

ちょっとご無沙汰してました~。
今週は出張やら体調不良やらで、
身体がボロボロな感じ...
歳には勝てないですね...
無理しないようにしないと。

ギターの練習はあまりできませんでしたが、
8分音符を弾く基礎練習は実施しておりましたよ。
基本はハイブリッド・ジャズ・ギター完全マニュアルを用いて練習してますが、
同じスケールでも運指が違うと早さについていけないものですね。

以前にもABCスケール理論について少しお伝えしましたが、
こちらの画像をご覧ください。

こちらのスケールは何スケールがわかりますでしょうか?
そうですCメジャー(イオニアン)スケールなんですよね~♪
ABC_C Major
なんかこれまで教則本によくでてくる並びと異なりますよね~。
そう、なんか規則性がなく、配置を覚えないと使えない恐怖感があります。(笑)

ABCスケール理論を利用すれば、
2弦づつ(1・2弦、3・4弦、5・6弦)セットで考えると音の並びが同じなんですよ。
これで結構、音の配置を覚えないといけない恐怖感から解消されますよね。(笑)
ただ、3弦の7Fと2弦の3fは同じ音なんですけどね。
でも、アドリブする分には弾いても問題ないですよね?

まあ、これだけ覚えればよいわけではないと思いますが、
こちらも覚えておいて損はありません。

先ほどの同音をなくした場合でも以下のような感じでOKです。
ABC_C Major2
こちらも2弦セットで考えればとてもスッキリしてますよね。
2弦セットで考えるのが結構ミソなのかなと。
そうすれば、3弦と2弦のインターバルのズレが解消できるのですよね。
また、ドレミのすぐ下にファソラがあるのもいいですよね。

しばらくはこちらでオルタネイトをしっかり弾けるようにしたいですね。

↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ幸いです。
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

現在、挑戦している教則本です。




スポンサーサイト

本日は理論のお勉強

おはようございます!
久しぶりの土曜日の投稿ですね。
実は今、会社に出社しております。

うちの会社ですが日直当番なんてものがあるんですよ。
この21世紀の時代にもかかわらず...
ただの電話当番と荷物の受取りだけの為に。
もう信じられないですよね...
ICTだ、IoTだとか言っている時代に。(^^;

しかも通常の仕事ではないということで、
残業代も1日で5,000円しかつかないという...
時給625円って、何時代だよ!
...と突っ込みどころ満載なんですけど。

で、頭にきたので本当に仕事なんかしないで、
音楽理論書なんか持ち込んでおります。(笑)
さすがにギター持ち込むわけにいかんからねぇ...

良く考えたら8時間とかじっくり理論勉強する機会ってなくね?
とか思い始めた。

もってきた理論書はこれです。
ギタリストのための楽典

もう何回も読んでいるのですが、
いまいちモードの部分とか腹落ちしないのですよね...
ちょっとじっくり読んでみたいと思います。

あと、ジャズギター系のサイトをネットサーフィンしてみますかね...
結構、為になるサイトが多いですよね。

よし、がんばって勉強しよっと。

↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ嬉しいです!
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

矢堀孝一 アウトフレーズの極意〜覚えるべき演奏思考法とアウトの七カ条〜 [DVD]


モードの勉強を強化しないと...

今年から音楽理論書を読み始めて、
最初は理解度が低かったのですが、
繰り返し本を読んだり、
他の理論書を読んだりしたことにより
ようやく基礎的な内容を理解できうようになったかなと。

音楽理論は基礎の積み重ねのようなものなので、
前に習ったことを理解できていないと
次の項目を充分に理解できないことが多いので、
基礎をしっかり身に着けることはとても重要と認識してます。

そういう観点では、少し基礎力がついたので、
Webなんかで音楽理論について書かれたサイトがあっても
以前よりは理解できる分も多くなったと実感してます。

...と言っても私が今理解している部分は
コード理論に関する部分がほとんどで、
スケール理論はまだまだ理解度が低く、
勉強しないといけないなと。

そう、特にモードの部分です。

先日のギター道場においても、
結構、解説でスケールやモードの言葉が飛び交います。

例えば...
「ここのドミナントの部分では、
 Gオルタードを弾きます。
 つまり、D♭リディアン7thを弾くことになります。」

...と言った具合です。

モードに関しては、以前こちらでも記事にしましたが、
いまいち腹落ちしていない部分も多く、
まだ、イオニアン、ドリアン...と言った名称だけでなく、
ミクソリディアンって何の音から始まるんだっけ?
状態でわけで、それに7th!?って感じなわけです。

今後はモード、スケールについても
強化していきたいと思います。

最初はモードの話を理論書で読んだ時、
構成音はダイアトニックコードと同じなのに、
開始する音を変えることにどういう意味があるのか
よく理解できませんでした。
今も理解できてませんけど...(^^;

ただ、スケールってよく考えると、
半音と全音の組み合わせでできているわけで、
その組み合わせ順番が変われば、
スケールの印象も変わるということかな?

イオニアン(メジャースケール)の音の並びは、
全・全・半・全・全・全・半
となります。

ドリアンの音の並びは、
全・半・全・全・全・半・全
こうなりますので、確かに構成音見なかったら、
違うスケールのように感じますね。

まだ、よくわからんので、
じっくり勉強していきたいと思います。



↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ嬉しいです!
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

7サゲ、1アゲ!!

今学んでいる最後まで読み通せるジャズ理論の本ですが、

一応、タイトルどおり最後まで読み通せました。
でも、一応...

最後はジャズブルースであるSUMERTIMEを題材に、
どのようにアドリブを考えればよいか?という感じなっており、
これまでの知識が曖昧だとやはり理解度下がりますね。

これまでにもちょっと理解度が低い章については
何度も読み直しをしておりましたが、
最後まで到達したので、
改めて最初から読み始めております。

全10章のうち第4章までは難なく理解できます。
私にとって鬼門は第5章でした。
これはこれまでにも何回も読んだ章で、
やはり何度も読むと理解できる部分も増えてきますね。

この章ではよくジャズでありがちな部分転調がメインの話です。
KeyがCのダイアトニックコードのAm7、F△7、Dm7の前には、
ダイアトニックコードではないE7、C7、A7が配置され、
いわゆるドミナントモーションを作っているケースが多くあります。

当然、このドミナントはCのダイアトニックコードではないので、
Cメジャースケールを使用できません。
(できないことはないですけど...)

E7、C7、A7のドミナントでは、
それぞれE、C、Aのハーモニックマイナーを使用します。

例えば、C△7→A7→Dm7→G7というコード進行があった場合、
C△7、Dm7、G7はKeyがCのダイアトニックコードですので、
Cメジャースケールを弾いていれば外さないわけです。

ただ、A7は直後のDm7に向かってドミナントモーションしていくので、
Dのハーモニックマイナースケールを弾くことになります。
なんかAでないところが難しいですよね。

あるコードだけ違うスケールを弾くのは難しい...
ということで、この本ではこれを分かりやすく覚えるために、

7サゲ、1アゲ

と覚えるとよいと書かれてます。
7とはCメジャースケールの7番目の音であるシ、
1はドに該当します。

つまりCメジャーの音からシを半音下げて、ドを半音上げればよいと。

ようするにハーモニックマイナースケールって、
ナチュラルマイナースケールの7番目の音を半音上げただけなので、
Dナチュラルマイナースケールの7目の音であるドを半音上げたと。

シが♭したのは、Dmスケールにはシに♭がついているからかなと。

同様に、
E7→Am7は5上げ(ソ♯)
C7→F△7は7下げ(シ♭)

と覚えると便利ですよと。

実は書かれている理屈は理解できたのですが、
上記の方法を覚えると便利というのがどうも理解できなかったのです。
それで何回も読み直してしまいました。

だって、これってKeyがCの上で話をしているので簡単ですけど、
もし、Key変わって♯、♭がつくと同じように考えて弾けますかね?
というのが大きな疑問でした。

これを練習する楽譜もついてるのですが、
これを集中的に練習することに意味があるのかなと。

まあ、でもスケールをギターの指板上で把握しているだけであれば、
確かに、7番目が♭、1番目が♯って情報がわかれば便利なのかな...

再び7章まで到達しましたが、
なかなか読み応えありますよ?

↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ嬉しいです!
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ドミソシのミは重要な音!

ジャズ理論の本ですが、10章のうち8章まで進みました。

これ、結構読み応えありますね。

当初は最後まで読み通せるという文言から、
さらっと1回読めば、それなりに基礎的な部分は理解できるのかなと
気軽な気持ちで読んでいたのですが、
結構、前の章に戻って読み直したりして苦労しております。

これは理論書だと思って購入したのですが、
(理論書に間違いないのですが...)
どちらかと言うと、初心者向けジャズギター教則本という印象です。

もちろん理論の話がメインとなるのですが、
結構、コードトーンでアドリブを弾くさいの考え方
コツなんかも記載されており、
何度か繰り返し学習したいなと思う内容ですね。

例えば、あるコード進行において、
そのコード構成音の3度の音を弾くと、
それなりのサウンドで響くんですよね~!

例えば、C△7であれば、
ドミソシのですね!

コードトーンなので当たり前と言えばそれまでですが、
そのコードのルートを弾いたときとは違う感じです。
なんかオシャレ...

つまり、そのコードの出たしを3度弾くようにすれば、
そのコード進行にしっくりと収まっている感がでるわけです。

これまでは、Cのダイアトニックコードだけの4小節があったとすると、
Cメジャースケールを弾けば外さない!と考えていたのですが、
これだと、結構、収まりが悪かったりするんですよね...

今後は3度の音を意識しながら、
その3度の音を次のコードの3度の音につなぐように
フレーズを考えると、アドリブも楽になるのかなと思いました。

そうなると、コードを見たときに、
すぐに構成音が頭に浮かぶ必要がありますね!
そのあたりの練習方法も記載されてます。

最近、コード構成音を口に出しながら、
ギターでアルペジオを弾く練習をしているので、
結構、構成音がしみ込んできましたよ。

ド・ミ・ソ・シ
レ・ファ・ラ・ド
ミ・ソ・シ・レ
ファ・ラ・ド・ミ
ソ・シ・レ・ファ
ラ・ド・ミ・ソ
シ・レ・ファ・ラ


随分と簡単に言えるようになりました。
ギターの指板上の音もわかるようになってきました。

あとは5度圏も頭に浮かべば、
Fメジャーの時はシが♭になる
とわかりますしね。

なんか、最近は理論の勉強ばかりしているからか、
夢にまで出てくるようになりました...(^^;

毎朝うなされて起きるという...

↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ嬉しいです!
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

カウンター

ブログ ランキング

バナーをポチッとしていただければ幸いです。↓

プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR