E♭ダイアトニックスケールについて

JAZZギター道場では毎回スケールの練習もします。
今回はE♭ダイアトニックスケールでした。

E♭ってギタリストにとって、
あまり便利なKeyではありませんよね。
6弦の開放がEなので、E♭は6弦の11fとなってしまいます。
まあ、半音下げチューニングとかしておけば
Bluesではよく使われている印象もありますが。

まずスケールの確認です。
6弦の11fとから、ドレミという感じで音を追っていくと、
6弦、11f、13f、15fが相当します。

先生が提唱するABCスケール理論によると、
6弦のドレミの下には、5弦のファソラがあるらしい...
このあたりの理論はあまり詳細の説明がなかったので、
後日、先生の本でも読んで勉強したいと思います。

これでスケールの7つの音のうち6音が決まりました。
あとは、だけですね。
シは、5弦の16fでもいいのですが、
4弦の12fにもシになりますのでこちらを利用します。

4弦の12fからシドレと弾くと、
4弦12f、13f、15fとなります。
これもABCスケール理論によると、
シドレの下にはミファソがあるということなので、
3弦の12f、13f、15fがミファソになります。

1弦は6弦と同じなので、ドレミになり、
これもABCスケール理論で、
ドレミの上にはソラシがあるようです。

ただ、このABCスケール理論ですが、
5弦と6弦、3弦と4弦、1弦と2弦の間で成立するようです。
まあ、チューニングを考えれば納得ですよね。
3弦と2弦の間は、3度ですからね。

これを図にするとこんな感じです。
20160227_E♭
おお!なんともスッキリした覚えやすそうな配置!
ただ、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
3弦15fと2弦11fは同じ音なんですよね。

先生もスケールの試験とかあって、
これを弾いたら、

不正解!

って言われるだろうと。
でも、演奏する上では、なんの問題もないし、
かえって便利なときもあるようです。

こちらのスケールでもメトロノームに合わせて練習しましたが、
やはり、ギターはネックの真ん中あたりで演奏するのが、
能力も発揮できてよいとのことなので、
5弦の6fのE♭に注目して、
以下のようなフレーズでも練習しました。
20160223_kisoren.png
いわゆるレガート奏法での弾き方を練習しました。
...って言うか、JAZZってこんなレガート奏法とかやるんですね...

先生から弾き方のコツを教わる。
最初のピッキングをあまり強くしないこと。
どうしてもハンマリング、プリングとの音の差が出てしまうからだそうです。

また、左手で強く押さえないこと。
指を弦に触れた状態から徐々に押し込んでいき、
最初に音が出た時点を確認します。
あまり、力が要らないことを認識。
この時の力くらいで弾くのが理想のようです。

これは理屈は分かっていても難しいだろうなぁ~。

でも、初回から色々と教わって、
消化不良気味なのでした~。(笑)
地道にがんばろっと。

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JAZZギター道場での備忘録

JAZZギター道場では、最初の1時間くらいは、
基礎練習になります。

先生は何も仰っていませんでしたが、
私が初参加ということや、
前回の体験レッスンで私の実力を把握されたのだろうと。
とても基礎的な内容から始めていただきました。

最初にA3の紙が配布されました。
IMG_1651.jpg

タイトルは「Ⅱ-V CHART」と書かれてます。
左がメジャーで、右がマイナー、
それぞれのKeyに応じて、
コードが記載されてます。

正直、まだⅡ-Vが何であるかは明確には理解してません。
なんとなく、予想はつくのですが、
まあ、今後身に着けていきたいと思います。

今回のこの紙を用いて練習します。
目的としては「指板の音の配置を理解する」ことのようです。

練習方法は下記のような感じ。
①メトロノームに合わせて、まずは6弦のルート音を弾きます。
②次は5弦で実施。
③最後は4弦で実施。


ポイントとしては、音を間違えても弾き直さないということ。
間違えても次の音に備えるようにとのこと。

あと、楽譜とギターの指板が一度に見える状態で、
弾くことが大切のようです。

楽譜みたり、ギターみたりしているうちに、
どこ弾いているかわからなくなってしまう為。
目線の変更だけで弾くことが大切。

まず、6弦はなんとか弾けました。
ただ、とかとか出てくるので、
テンポが速くなるとちょっと難しいですが...

5弦は、CとかDであればついていけるのですが、
FとかGとか出てきて撃沈!
4弦に至っては、もはや戦意喪失状態...

アプリで指板上の音を覚えてますけど、
やはり、実際のギターで瞬時の押えるのは難しいですね~。
今後、基礎練習として取り入れたいと思います。

これが終わりましたら、実際にコードを弾きます。
その前に、6弦ルート、5弦ルート、4弦ルートの場合の
それぞれのコードを教えてくれました。

①6弦ルートのコード

ポイントは5度の音を弾かない。
5度の音は、5弦と2弦にあるようですが、これを弾かない。
よって、6弦と3弦、4弦のみを使用するようです。

②5弦ルートのコード

これも5度の音を弾かない。

③4弦ルートのコード

これは5度の音も弾くようです。

また、マイナーメジャー7thというコードは、
人生で3回くらいしか弾かないので(笑)
とりあえず、仕組みを理解していればよいとのこと。

私が使用している教則本なんかは、
5度も弾いて「とりあえず四の五の言わず覚えちゃって!
なんて書かれてますが、
先生は、とりあえず、簡単な方法を教えてくれたのかなと。
5度弾くケースは、別の機会で教えてくれるとのこと。

まあ、当然、ルート位置もおぼつかない状態の私にとって、
このコードを弾くことは、不可能であったので、
とりあえず、ルートだけ弾いてました。

今後はメトロノームのテンポを上げて、
瞬時にそのコードを弾けるようになることが重要のようです。

4弦、5弦、6弦の指板の音を把握して、
コードの形を覚えてしまえば、
確かに瞬時にコードを押えられるようになりますよね。

よし、とりあえず、4弦、5弦、6弦の音の配置を覚えてしまおうっと。

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やはり人から教わることは教則本と違う

昨日はJAZZギター道場でした。
前回は体験レッスンであったので、
今回が初レッスンとなります。

今回は前回参加されていない生徒の方も参加され、
私を含めて13名の参加でした。
これで全員の参加のようです。
約半分が県外から通われてます。

今回のレッスン内容は、
おそらく私が参加したこともあり、
基礎的な内容でした。

個人的には、目から鱗状態であり、
まず、私がやらなければならない課題が明確となり、
とても充実したレッスン内容に、
最初の1時間でお腹いっぱい状態でした。

矢堀先生が仰っていた中でとても印象に残ったことが、
「音楽の70%はリズム!」
という言葉。

JAZZギターを弾くというと、
音楽理論だとか、スケールだとか、
やたらフューチャーされますが、
やはりリズムが大切だと。

逆に言うと、
「リズム感が養われれば70%までは完成している」
とまで言い切っておりました。

確かに体験レッスンの後に、
先生から、スケールとかの前に、
まずはリズムの練習をするとよいと言われました。

リズムの練習と言っても
スケールを弾きながら練習をするので、
スケールも理解できますしね。

今回ならなった内容は、
備忘録的に、このサイトでも紹介できればと思います。

しかし、今回改めて思ったことが、
やはり人から直接言葉で教えてもらうことは、
教則本とは違うなということ。

おそらく、結論は教則本と同じ内容なのでしょうが、
やはり、その結論までもっていくまでの理屈が、
とても腹落ちしますね。

今回のレッスンは、9時30分まで。
その後、10時から毎回恒例の焼肉の会に初参加!

本日は月曜日から二日酔い気味でございます。(^^;

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3弦と4弦による効果的なシンプル・バッキングです。

今週は出張、外出が多くて、
ちょっと体が疲れ気味な感じです...
今朝は少し遅めに起きて、
少し楽になりました。

さて、ジャズ・バッキング・プレイパターンは4つ目になります。
3弦と4弦による効果的なシンプル・バッキングです。

前回は5弦、6弦を抜いたバッキングでしたが、
今回は3弦と4弦だけを利用してバッキングするようです。
主に和音の3rd7thを利用するようです。

まあ、弾いていることは難しくないのですが、
ちょっと、暗めのサウンドで、
独特な雰囲気を醸し出してますね

でも、こうやって3弦と4弦だけ弾くって、
ミュートの問題もあり、簡単そうに見えて、
しっかり音出すのは難しいです。

私の場合、ちゃんとピッキングもできてないので、
3弦(もしくは4弦)しか音が出てなかったり...
地味~ですが、繰り返し練習するしかないのかもしれません。

でも、こういうのって理屈がわかってないので、
いまいちピンと来ませんね。
どんなときに、このバッキングが有効なのか?とか、
まったく不明の状態です。(笑)

ただ、まだ始めたばっかりなので、
まずは、こんな雰囲気のバッキングがあるということだけ
認識しておきたいと思います。

いずれ、理論は追いついてくるだろうと。

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ギターの指板上の音を暗記する為の便利なアプリ!

JAZZギター道場の体験レッスンに参加して、
そこではTAB譜が使用されない為、
楽譜をみてギターを弾ける必要性を強く感じてます。

これをマスターするには、
①まず、楽譜を読めるようになること。
②ギターの指板上の音がわかるようになること。
③楽譜とギター指板の音を一致させること。

が必要になるのかなと。

楽譜については、五線上の音は把握しているのですが、
瞬発力がありません。
すぐに何の音かわかるようにしなければなりません。

ただ、現在の一番のネックは、
ギターの指板上の音がわからないという点かなと。

ブルースギターを練習して、
いろいろなKeyでアドリブを練習していたので、
とりあえず6弦の音の配置は体に擦り込んできた感はありますが、
その他の弦はさっぱりです。
もちろん、1弦は6弦と同じなので大丈夫ですけど...

ギターの指板の音を覚える方法については、
ネットでいろいろと探してみたんですが、
結局は地道に覚えるのが近道なのかな~と思ってます。

そんな検索をしていたからでしょうか?
facebookの広告に面白そうなアプリの広告が...(^^;

Fretuoso

広告を外すには課金が必要ですが、
無料でも結構使えます。

ゲーム感覚でギターの指板上の音を覚えることができます。
隙間時間で利用できるので、結構便利ですよ。

私はとりあえず、5fまでの音に限定して、
繰り返し暗記をしております。

先日、出張中の新幹線の中で、
1時間くらいこのアプリと格闘していたので、
結構、覚えることができましたよ。

スコアページで、
自分の正解率や回答時間等も確認可能です。

IMG_1634.png

私はまだ利用してませんが、
楽譜を見て、ギターの指板を回答するトレーニングも可能です。

もし、ご興味ありましたら
皆さんもお試しください。

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5弦&6弦の音を省略したスッキリ・サウンド

バッキングプレイパターンの3つ目です。

5弦&6弦の音を省略したスッキリ・サウンドというテーマです。
バンドにベース等がいるときは、5弦、6弦を省略することがあるようです。

曲はボサノバ調ですかね~。
なんか落ち着いた雰囲気でよいですね。

あと、今回はピックと指でピッキングしてます。
こういうのもジャズっぽいですよね。
ロックを弾いていた時もあまり指弾きしたことがないので、
ちょっと苦戦です。

最後の4小節目に4本の弦を弾くのですが、
これが、結構、苦戦しました。
右手の指全部つかって、
弦4本をつまむ感じで弾くのが難しかったです。

あと、この最後のコード苦労しました...

実際は6弦を弾いてませんが、
なかなか音が出ませんでした。

そもそも楽譜には、A7しか書いてないのに、
実際はテンション加えて、いろいろなコードで弾くのですね。
これって、皆さん瞬時に考えて演奏しているのかな?
それともある程度動きにパターンがあって、
それに当てはめているのですかね。

今はジャズに触れること、馴染むことがメインですが、
ゆくゆくはこういう理屈を学んで、
演奏していかないといけないということですね。

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ジャズらしさを生むシンコペーション&テンション

ジャズギター教則本で、引き続きバッキングパターンを練習してますが、
いよいよジャズっぽいバッキングになってきました。

う~ん、これが難しい...
特に、コードを弾くことが苦手な自分にとっては、
テンションコードを瞬時に押さえることは
とても難しいのです。

今回使用するコードは、以下の8つです。



C△7、F△7は比較的押さえやすいですね。

まず、最初の難関は、Bm7(♭5)...
人差指で2弦6フレットを押さえて、
残りの指で7フレットを押さえる...
まず、薬指、小指がいうことを聞きません...(^^;

こうやって、小さく指をたたんで弾くコード苦手です...
とりあえず、まず人差し指を先に押さえて、
その後、残りの指を置きに行く感じで押さえてます。
それでも安定しません...

あと、C7(♯9)⇒C7(♭9)へのつながりの部分、
2フレットをセーハしておいて、
2弦4フレットの小指をはずす感じで弾いてますが、
この2フレットのセーハが難しい。



もう、かれこれ何回このバッキング練習しただろうか...
まったく、弾ける気がしませんが、(^^;
気長にがんばっております。

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ソリッドギターでJAZZを弾く

JAZZギターと言えば、フルアコ、セミアコっていうのが一般ですよね。
確かに、あのJAZZ特有の低音が強調された音を出そうと考えれば、
ソリッドギターではなく、空洞のあるギターの方がよいのは
簡単に想像ができます。

でも、ソリッドギターでJAZZを弾いている人もいないわけではないですよね。
私はストラト2本しか所有してませんし、
現在使用しているギターはまだ購入して2年くらいしか経過してませんし、
さすがにセミアコとか購入できません。
(値段もそれなりですしね。)

今のストラトを購入する際も、
今後の事を考えて(ブルースとかJAZZとかも弾けるように)
オーソドックスな仕様にしたつもりでした。

少しでもJAZZっぽい音をと思い
マルチエフェクター(ME-25)でJAZZサウンドをダウンロードしてみました。

あれ?まったく音が違う...
サンプル演奏では、完全にJAZZだったのに、
普通のクリーンサウンドになっている...

ギターのトーンを絞ったり、
イコライザーで中高音域を削ったりしましたが、
まったくだめ...

やっぱ、ソリッドギターだとダメなのかな~と思い、
いろいろな動画を確認していると
ある重要なあることに気付く...

あ、俺のフロントPU、シングルだわ...

私の相棒のピックアップは、SSH配列となっており、
リアのハムはシングルに切換えが可能です。
SSS配列であれば、通常のストラトと同じ配列なので、
どんなジャンルにも万能であろうと安易に考えていたのでした。

そうか、JAZZではハムを使用するんだ...
シングルコイルの特性をよく考えれば、
確かに、JAZZには向かないな...

こんなことならHSH配列にしておけばよかった。
ハムピックアップなんて、
HR/HMの為のピックアップだと勘違いしてました。

時期を見て、フロントPUを交換しようかな...
でも、フロントをハムに変更すると不都合でるのかな?
HR/HMを演奏するならリアで問題ないし、
フロントPUを使用するときは、ブルースとかくらいかな...
そうなるとシングルのままの方がよいのかな...

しばらくこのまま我慢して、
いっそのこと、セミアコ購入するか!

なんかいい方法ないだろうか...

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メジャー7thコードでメロウな雰囲気に

今年から使用しております教則本
DVD&CDでよくわかる! はじめてのジャズ・ギター
ですが、PART3へと進んでおります。

PART3 基本テクニックでジャズらしくプレイ

ここではジャズギターの基本を勉強するようです。
いろいろなバッキングパターン
メロディパターンを練習します。

まあ、四の五の言わず、弾いてみな?って感じですかね?
理屈は後で勉強すればよい的な...

最初にジャズによく使用されるコードフォームの一覧があります。
6弦ルート、5弦ルート、4弦ルートの
C△7、C7、C6、Cm△7、Cm7、Cm6、Cm7(♭5)
の押さえ方から学びます。

これが難しいですよ~...
常に左手の4本の指を使いますしね...
言うことが聞かない小指が指板上で右往左往しております...(^^;

こういう「まずは覚えなさい」的なものは今まで避けていたのですが、
今年は積極的に勉強していきます。
まあ、覚えようと思うから苦痛なんですよね。
自然に身につけばよいわけです。

だから、毎日食事前に
上記コードを順番にギターで弾いて
体に浸み込ませます。

どの音が3度なのか、7度なのかを確認しながらゆっくりと...
決して、覚えようとしません、ひたすら繰り返します。
その日理解できれば練習終了。

覚えようとしていないので、次の日忘れていてもよし!
また、翌日繰り返し練習...
来年くらいには身についているだろうと...

このジャズフォームの後は、
バッキングパターンを練習していきます。

最初は、まあ初心者向けのバッキングですかね?
メジャー7thを利用したバッキングです。


どうでしょう?

弾いていることは難しくないのですが、
ちょっと、お手本とは雰囲気が違うかな~。
やっぱ、スウィングしていないかな...

なんか、スウィングって奥が深いなぁ...
今後、苦しむことになりそうだ。

ま、でもジャズっぽくなってきましたね。
これから、どんどん深みに嵌って行きそう...(^^;

気長にがんばろうっと。

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また弦を購入してしまった...

先日、エリクサーの弦のセットを購入したばかりなのですが、
ダダリオの弦のセットも購入してしまった。

YAMAHAのギターアンプTHR10をネットで購入した際に、
期間限定のポイントが4000円近くあったので、
それで購入しました。

こちらの地域限定のセットです。
20160122_DADDARIO_1.jpg

中部地区限定とありますが、
普通にamazonでも購入可能です。
地域毎にいろいろなセットが販売されているようですね。

私はちょうどクリップチューナーを探していて、
ダダリオのPW-CT-12が気になっていたんですよね~。

このチューナーとダダリオの弦(4セット)で
4000円くらいでした。
20160122_DADDARIO_2.jpg

チューナー:2000円
コーティング弦:2000円(1000円×2セット)
普通の弦:1000円(500円×2セット)
現在、普通の弦は一つ買うともう一つもらえるキャンペーンがあるので、
実質250円相当と考えると、
そんなにお得でもないのかもしれません。

でも、ダダリオのコーティング弦も使ってみたかったし、
ネットでさらに10%ポイントついたので、
まあ、よい買い物できたかなと。

チューナーはギターのヘッドに取り付けたらこんな感じ。
IMG_1619.jpg

IMG_1620.jpg

小さくて目立たないのがいいですよね。
そのままギターケースに入れられるのもポイント高い。

感度はどうなんでしょうか?
私はクリップチューナーを使用したことがないので、
よくわからないのですが、
いろいろ音を拾ってしまうためでしょうか、
若干安定しない感じはあります。

まあ、個人的には問題ない範囲かなと。
もし、よろしければ皆様もご検討下さい。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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