右手が弾きにいっている現象について

私の住む金沢もすっかり春の陽気です♪
気持ちいいですね!

さて、先日のJAZZギター道場にて指摘された

弾きにいっている

というアドバイスが個人的には結構刺さっております。

ここ最近ブログ用の動画を撮るようになり
自分の演奏を客観的に観るケースが増えたのですが、
「なんかピッキングがスムーズではないな~」
と思っていたところだったのです。

右手が上下に無駄な動きをしている感じです。
イメージ的には「跳ねている」感じなんですね。

上手な人の演奏を見てみると、
6弦から1弦までオルタネイトピッキングをしていると
右手の高さは変わらず、スムーズに下に降りて行っています。

毎朝基礎練習としてメジャースケールを弾いてますが、
これまでは左手ばかり見て練習をしてましたが、
今は右手を見ながら練習をしてます。

あと、左手についてもフィンガリングについて
アドバイスをいただいておりました。
低いフレットからフィンガリングする場合、
弾いた後の指を残すこと。

例えば、6弦の3f、5f、7fとフィンガリングする場合、
3f、5f、7fと指を置いていってそのまま残すことが大切のようです。

結構、これが癖になっていて、
意識をして弾かないと5fを押えた時に、
3fの指を浮かしてしまってます。

このフィンガリング、ピッキングを意識しながら、
メトロノームを2、4で鳴らして、
4分、8分、3連、16分のリズムで弾く練習をしてます。

先日のブログで苦労していることを書きましたが、
ようやくゆっくりしたリズムで弾けるようになりました。

ただ、まだリズムに合わせて弾けません...
なんせリズム感が昔からない人間なもので...
音符の長さが変わったら、拍が合いません
徐々に合っていく感じです。

今月は、結構基礎練習をやったなぁ...
今までやってこなかった罰かな。
今日もがんばって練習しよ。

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ベース音を省略したボサ・ノヴァ・スタイル

さて、現在進めているJAZZギター教則本のバッキングプレイは
とうとう最後のフレーズとなりました!
結構、苦戦しましたね~。

...ってまだ苦戦してますけど...
まあ、追々上達していければと思います。

今回のバッキングプレイのタイトルは
ベース音を省略したボサ・ノヴァ・スタイル
とうことで、前回に引き続きボサ・ノヴァになります。

バンドにベースがいる場合は、
今回のようにベース音を省略することが多いようです。
私なんかの初心者だと、
ベース音がないとなんのコード弾いているか
わからなくなってしまいそうですが、
これも慣れでしょうかね?

なんか右手がぎこちないないですね...
途中で手の振りがになっているし...

こういうのって演奏していたら気づかないですね...
今、改めて自分の演奏みて気づきました。
やはり自分の演奏を確認することは
とても重要ですね。

さて、これでバッキングがマスターできたわけではありませんが、
次回からはメロディ・プレイの練習に入ります!

今週もがんばって練習します!

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圧倒的にテクニカルな部分が足りない点

先日のJAZZギター道場に参加して認識したのが、
圧倒的にテクニカルな部分が皆さんより劣っているということ。

JAZZというと、どうしても音楽理論であるとか、
知識的な部分に比重を置きたくなります。
もちろん、私もそうでした。

もちろん、これらの知識はとても重要で、
今後必要であるとは思うのですが、
私のギターレベルを考慮すると、
もっとテクニカルな部分を練習しないといけないなと感じました。

テクニカルと言っても
スイープ奏法だとか、レガート奏法だとか、
そんな高度の技術の事ではなくて、
ただのオルタネイトピッキングとか、
そんな基礎的な部分なんです、私の場合。

先日の道場で、下記のような練習をしました。
リズムはシャッフルで演奏します。
20160321kisoren.png
JAZZギターの場合、拍の頭でコードを弾いて、
次の拍までの間にメロディーっぽいことを弾いたりすることが多いので、
ただ、拍の頭だけの音を弾く場合でも、
休符を意識して弾くことが大切とのことです。

その為の基礎練習として、
このようなフレーズの練習をしました。
最初はわかりやすいように、
休符の部分をミュート音を出すようにします。
ダウンで弾いたあり、アップでミュート音出す感じです。
言葉にすると、「ドゥーカ・ドゥーカ・ドゥーカ...」って感じかな。

その次は休符をなくして、音を繋げて弾きます。
言葉にすると、「ドゥーン・ドゥーン・ドゥーン...」って感じ。
ただ、この時にも休符を意識して、
アップで空ピッキングを入れて練習します。

慣れてきたら、休符入れたり、入れなかったりして、
練習をするといいようです。
毎日3分!先生も練習しているって言ってました。
実はこんな簡単な譜面もうまく弾けなかったりします。

まあこれまで、このような基礎的な練習を避けてきたからなぁ~。
これまで何度も挫折してきたので、
まずは継続させるために、好きな事だけを練習してきたのでね。
ここにきて苦労してます。(笑)

あと、先日ブログでも書いたCメジャースケールによるリズム練習。
DDorian.png
6弦8fから順番に弾いて、1弦まで行ったら戻り、
最後は6弦8fから7fへスライドさせて36個の音を弾くというもの。

メトロノームは2、4で鳴らして、
最初は4分音符、次に8分音符、3連符、16分音符で弾く練習です。

テンポは40(2、4なので実際は80)でやってますが、
最初16分音符がまったくリズムに合わないのです。
もっと遅くしようにも、メトロノームはこれ以上下げられません。(笑)

どうやってもリズムが狂うので、楽譜にして考えてみたら、
そもそも36音なので、2小節と1拍あります。

出だしの6弦8fは2、4で鳴らすと、メトロノームの音がないのですが、
2回目は2小節目の2拍目になるので、メトロノームと一致します。
それを気づかずに、ずれていると勘違いしていたのでした。

それ以外でも、そもそもリズムに合わせて弾けていない部分が
とても多く、今週はずっとこんな基礎練習をひたすらやっておりました。
昨日も1時間は練習してたな...

私にとって6弦の高いフレットの音を弾くことはとても難しい技術です。
左手の小指が言うことを聞きませんし、リズムも乱れます。

右手のピッキングにも問題があり、
うまくオルタネイトしていない部分もあるようです。
先生にもエコノミーで弾いているって指摘されました。
正直、何も意識していないので、
今はちゃんとオルタネイトを意識しながら練習してます。

もちろん、今後は最低限の音楽知識についても勉強をしていきますが、
今回のような基礎的練習も重点を置いていきたいと思います。

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人前で冷や汗をかかないとねぇ...

日曜日はJAZZギター道場でした。
今回もいろいろと勉強することができました。
途中、半分以上よくわからん話になりましたが...
また勉強しなければならない項目が増えました。

今回の道場でとりあげた曲は、
Miles Davis - So What
IMG_1676.jpg
という曲です。

もちろん、Miles Davisの名前は
JAZZ初心者の私でも知っておりますが、
曲はあまり知りません。

ただ、今、JAZZのオムニバスCDを聞いているのですが、
いいなとおもった曲は、Miles Davisの曲が多いです。
今度CDを借りてじっくり聞いてみようと思います。

通常の道場では、この曲を、
テーマ、バッキング、ソロにわけて、
どのようにアプローチすれば良いかを教わります。

まずはテーマの弾き方を教わります。
正直、まだ何がテーマなのかわからないのですが(笑)
イントロのような感じで、繰り返し演奏する感じです。
そんなに難しいフレーズではないのですが、
速さを求められるので大変です。

皆さんは、なんなく弾いているですが、
私はまずこのフレーズを弾けるようにさえなっていないので
必至で繰り返し練習をして覚えてました。

その後、メトロノームに合わせてみんなで練習
徐々にテンポを速くしていきます。
こんな感じで1時間が経過して、
ちょっと長めの休憩(コーヒータイム)です。

私にとってはこのコーヒータイムがとても大切です。
先生や生徒の皆さんといろいろ話ができる機会になりますので。

今回は私の隣にいた方と話をしました。
・毎日どんな練習されているのか?
・おすすめの教則本はあるか?
・どんな知識が必要か?

...等、いろいろアドバイスをいただけました。

休憩後は、バッキングのアプローチを習います。
まず、ギターDUO等の演奏の場合、
ベースラインもギターが弾くことが多いそうで、
その練習をしました。

バッキングではどのようなコードを使用したらいいのか?
について習います。

So WhatのテーマではDm7のコードを使用しているので、
どのようなテンションを追加して、
コードを弾くとよいのか?について教わりました。

ただ、ここでは私の知らない単語がたくさんでてきて、
ざっくり概要を理解した感じです。

再び短い休憩後、今後はソロパートの練習です。
楽譜には、Dm7という記載の下に、
括弧でD Drianという記載があります。

正直、Drianが何物かもわからない自分にとっては、
詳細はよくわからないのですが、
Cメジャースケールが利用できるらしい。
ということで、まずはCメジャースケールの配置の確認です。

ここでは前回も登場しました。
先生が提唱しますABCスケール理論で組み立てると
こんな感じになります。
DDorian.png

ここでまずはこのスケールを練習します。
メトロノームに合わせて上から順番に弾いていきます。

次にこのスケールからどうやってソロフレーズを作るかを学びます。
先生曰く、「音の範囲を広く使用することがとても大切」のようです。
初心者にありがちなのが、3弦、4弦くらいの少ない音で、
ソロを弾いてしまうケースが多いようです。

別にこれでもソロとして成立していれば問題ないのですが、
練習の時から、6弦から1弦まで多くの音の範囲で、
フレーズを作る癖をつけた方が幅が広がるようです。

ただそうなると、6弦から順番に音を弾いて終わることが多いので、
ポイントとしては「どこかの音で止めて音を伸ばす」と良いようです。

ここで、先生がベースラインを弾いて、
それに合わせて、生徒がソロを弾く個別レッスンが始まりました。

生徒のシールドがつながっているボックスの
チャンネルを先生がガチャガチャと切り替えて、
そのチャンネルに繋がっている人がソロを演奏します。

皆さん、それなりにソロを弾いて、
先生から個別アドバイスをいただいております。

それで先生がガチャガチャとチャンネル回します...
無音状態...

ん?

ひょっとして...

俺!

すっかり、私は対象外であると決めつけておりましたので、
不意を突かれたと同時に、レベルの違う私が演奏することに、
冷や汗が出てきました...

まあ、ここは腹をくくってやるしかないと!
意を決して演奏してみました。

もうリズムもあっていないし、
そもそも、ちゃんと弾けていないし
めちゃくちゃな状態でした...

先生からは、左手の押え方とピッキングの仕方について
アドバイスをいただきました。

左手については、たとえば6弦を8f、10f、12fと弾く場合、
弾いた後の指を離しているので、
次の音を弾く準備に時間がかかっていたようです。

人差指、中指、小指と押えていく際に、
弾いた音を押えたままにしておくようにアドバイスいただけました。
つまり12fを弾いた状態で、
8f、10f、12fをすべて押えている感じです。

おお...あんまり意識してなかったが、
言われて初めて気づきました...

あと、右手のピッキングについては、
無理やり「弾きにいっている」感じがあるとのこと。
それでピッキングが不自然になっているようです。

これについては、まず右手はコードを弾くようにストロークさせて、
あまり、その弦を弾きに行こうとしないで、
弾く練習を勧められました。

当然、コードのようにストロークすると、
ミュートができていないといろいろな音が出てしまうが、
最初はそれでよいと。
今後、どうやってミュートしていくかを考えて練習すればよいと。

先日動画で自分の演奏を見たとき、
ちょうどピッキングが固いというか、
不自然だなと思っていたところだったので、
目から鱗状態でした。

最後は恒例のセッション大会です。

今回は今月でレッスンを休止される生徒さんがいましたので、
夜は送別会でした。

翌日が休みであったこともあり、
久しぶりに3時迄飲んでしまいました。

2次会ではセッション大会、
はやくセッションに参加できるように上達したいなと思いました。

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心地よいラテンのボサ・ノヴァ・リズム

三連休ですね!
皆さんはどのようにお過ごしですか?!
私はいつもどおり自宅でゆったりしながら、
ギターを練習しております。

さて、教則本で取り組み中のバッキング練習ですが、
残り2つとなりました!
今回のテーマは...

心地よいラテンのボサ・ノヴァ・リズム

となっております。

ボサ・ノヴァかぁ...
確かに心地よい響きですよね~。
なんかのんびりとした雰囲気がよいです。

でも、今回のバッキングも苦戦しました...
ボサ・ノヴァ特有の奏法なのでしょうか?
5弦、6弦で拍の頭に合わせてロングトーンを弾いて、
4弦以下でリズムを刻む。

5弦、6弦は親指で弾いて、
4弦以下は他の指で弾いているのですが、
親指他の指でリズムを合わせるのが難しかったです。

今後、このようなバッキングを弾くことも多くなるのでしょうか?
少しづつ上達していければいいなと。

さて、今日の午後はJAZZギター道場です!
また、新しいことを学んできたいと思います!

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ギター教室の費用対効果について

今年からギター教室に通っております。
私が通うJAZZギター道場は、月1回で10,500円(税別)です。
月1回で1万円!と考えると高いイメージがありますが、
実際は、6時間くらいやっているので、
時間的な単価で考えると安いくらいです。

ただ、このような音楽教室の場合、
レッスンにのみに費用を払っていると考えない方がいいかなと思います。
実際、音楽教室の費用対効果を考えた場合、
レッスンだけではなく、その2次的効果も無視できません。

私も以前は、レッスンに○○円お金がかかると考えてました。
その為、レッスンの振替ができない
大手音楽教室に通うことに躊躇してました。
急に行けなくなると、無駄になりますので。

もちろん、レッスンが重要ではないと言いませんが、
それ以上に、共通の目標を持った仲間と出会ったり
自宅練習のモチベーションが高くなったり
教室に通わなかったら得られなかったであろう効果が
とても大きいと考えてます。

レッスンにいくら払っていると考えるより、
レッスンを受ける環境にお金を払っている
考えた方が腹落ちします。

実際、個人的な体感でいうと、
レッスン:3、環境:7
くらいの印象です。

環境にお金を払っていると考えれば、
たとえ、レッスンに行けなくても
あまり損したとは考えなくなります。

私は昨年1年間、ギター教室に通わず、
自宅でひたすら一人で練習をしておりました。
結構、がんばって練習したつもりです。
練習時間も伸びていましたし。

ただ、今年からギター教室に通うことになり、
さらに、練習時間が伸びてます。
内容も充実しているかなと思います。

このような2次的効果は、個人差もあるので、
一概には言えないかもしれませんが、
とても重要な事であると再認識しております。

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4弦ルートのマイナー7thコードって弾ける?

最近の基礎練習の効果により、
ようやく、ギターの指板上の音を把握できるようになってきました。
但し12fまで限定ですけど。
13fからは1fと同じなので、とりあえず12fの音を覚えてます。

ただ、まだ瞬発力がなくて、
ちょっと考えないとわからないフレットも多いです。
とかだと、ちょっと考えますね。

先日、こちらでも紹介させていただいた
スマホのアプリでも6弦12fまでをランダムに表示させて、
回答しておりますが、正解率は95%くらいですね。
即答できる音は回答時間早いですが、
考えて回答した場合は2秒くらいかかっている音もあります。

でも、1か月ちょっと程度でここまでできるんだなと。
ちょっと驚いておりますけどね。
こんなことなら最初から、とっととやっておけばよかった。

あとはルート音だけでなく、
コードを瞬時に押えられるようにならないといけませんね。
Cm7とか、同じフレット上に音が並ぶので

視覚的にも覚えやすいですが、
C7C△7は、ちょっと考えてしまいますね。

理屈で考えると△7は長7度ですので、
C7より1f高い音が入っているはずなので、
そんなに難しく理屈でもないのでしょうが...
でも、まだそんなレベル感です。

あと、4弦ルートの□m7に苦戦しております。

中指で1弦、2弦を押えないといけないのですが、
これが結構つらい...

1弦、2弦を押えるだけであれば難しくないのですが、
薬指で3弦を押えないといけなく、
また、この薬指は2弦に触れていないので、
ちょっと指先を立てる感じです。

そうすると、中指が少し浮いてしまって、
1弦がミュート音しか出ないんですよ。

中指の第一関節が柔らかくないと、
これ無理じゃね?

ということで、現在は1弦を鳴らすことを諦めております。
当然、押えようとはしてますけど。

今度、少しづつ音が鳴るようなればいいなと祈っております!

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リズムを安定させるチャールストン・ビートに挑戦!

さて、JAZZギターの教則本のバッキング練習ですが、

6つ目の例題に挑戦です。

今回はチャールストン・ビートというものに挑戦!

もちろん、このチャールストン・ビートが何者なのかもわからないのですが、
教則本によりますと、1920年代にアメリカで流行した
ダンスのリズムとのことです。

確かに、ちょっと跳ねた感じで、
気持ちいリズムですね。

しかし、ちゃんとリズムよく、
このテンションコードを弾く事は、
初心者の私にはとても難しいこと。

最後にGm7(9)のコードがでてくるのですが、

この形、結構苦手です。
5弦の10fを中指で押さえるのですが、
4弦に触れると駄目ですし、
また、6弦もミュートするために少し触れないといけないし、
瞬時で押さえるのは至難の業

あと、リズムもSWINGしてないしなぁ...
これは時間かけて身につけていくしかないかな~。

まあ、あせらずがんばっていきましょっと。

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朝練習メニューを変更

今月になって毎朝実施している基礎練習のメニューを変更しました。

これまでの基礎練習の内容は下記でした。
 ①クロマチックスケールによる左手薬指、小指強化
 ②弦飛びピッキング
 ③レガート奏法によるハンマリング、プリング強化
 ④手首のスナップ
 ⑤右手親指と小指の屈伸
 ⑥オルタネイトピッキング
 ⑦ペンタトニックスケール

以上で20分くらいを目安で実施してました。

詳細の練習方法については割愛しますが、
④以降の練習はロックギターを意識した練習内容であったので、
今月からこちらを中止して、新たに
 ④ギターの指板の音を覚える
 ⑤ダイアトニックスケールによるリズム練習

を取り入れました。

④ギターの指板の音を覚える練習は、
これまでにもこちらのブログ紹介してきましたが、
メトロノームに合わせて、コードネームをみて、
コードを押えるというとても地味なもの。
6弦ルートから開始して4弦ルートまで実施してます。

メトローノームは80bpmくらいのスピードですが、
4弦とかはまだまだスピードについていけない感じです。
毎日練習することで、身に着けていければと思います。

⑤ダイアトニックスケールによるリズム練習は、
こちらもJAZZ道場で習った練習ですが、
スケールをメトロノームに合わせて、
4分音符、8分音符、3連符、16分音符で弾く練習です。
8分音符から3連符に変わる時が結構難しいです。
ゆっくりのスピードから始めてますが、
現在、90bpmがMAXスピードな感じです。
16分音符がついていけません...

今回、JAZZを練習するようになって、
メトロノームを利用して練習する機会がすごい増えました。
正直、今までほとんどメトロノーム利用してませんでした。

ロックギターの場合は、曲に合わせたり、
カラオケに合わせて弾いていたので。

あと、メトロノームは半分のスピードにして、
2拍、4拍を鳴らしながら練習してます。

これも最初は、とても戸惑いました。
なかなか、2拍、4拍で感じることが難しかったですね。
⑤の練習なんか、2拍、4拍で音を鳴らして、
3連符を弾くって、最初は全くできませんでした。

今も弾きなれたダイアトニックスケールだから弾けますけど、
違うフレーズになったら正直、難しいかも。

でも、JAZZはスゥイングしないとダメですからね。
基礎練習から2拍、4拍を意識するようにしてます。

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ビッグバンド系低音バッキング

先週はまだ体調が完全復活していないのと、
出張が続いて、とても疲れましたね~。
ということで、ギターの練習もあまりできませんでした。

あまり時間もなかったので、
ここでも紹介したギターの指板を覚える練習
黙々とやっておりました。

↓これですね。
IMG_1651.jpg

まだ、ちょっと時間がかかりますが、
それでも、4弦~6弦のフレットの音は把握できるようになりました。
今はメトロノームにあわせて、
ルート音だけでなく、コードも弾けるように練習しています。

さて、教則本もペースダウンしておりますが、
少しづつ進めております。
今回練習したのはビッグバンド風のバッキングです。

こういう拍の頭でコード刻んでいく感じも
ジャズっぽいですね。
やはり、ビッグバンドの中ではギターはメロディ楽器というより、
リズム楽器のような役割なのでしょうか?

弾いているコード自体は難しくないのですが、
高音のミュートをしっかりしないと駄目ですね。
あとは、リズムの強弱なんかも重要なのでしょうね。
簡単そうに見えて、なかなか雰囲気を出すことが難しいです。

教則本については、ゆっくりじっくり練習していこうかなと思ったのですが、
ちょっと、若干方針転換しようかなと思います。
まずは、できなくても1回さらっと終わらせようかなと。

JAZZギター道場で教わることも多いので、
やはり、そちらの練習に時間を割いたほうがよいかなと考えたためです。
とりあえず、最後まで終わらせたら、
JAZZギター道場のレッスンに沿った練習をしていこうと思います。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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