ジャズCDを借りまくる!

TSUTAYA DISCASでCD借り放題のプランが
1カ月分無料というキャンペーンがあったので、
2か月間でCDを借りまくってみました。(笑)

今回のターゲットするジャンルはもちろんジャズですが、
田舎のTSUTAYAだと品揃えは限定的なんですよ。
もちろんMiles Davis等の有名どころは結構あるのですが、
ジャズギタリストとなると限定されます。

ということで、ジャズギタリストを中心に、
有名どころのアルバムも借りてみました。

約2か月間で48枚のアルバムをレンタルし、
料金は2,346円ですので、
1枚あたり約48円となりますので、
かなりお得にレンタルできたのかなと思います。

今回借りたアーティストは下記のような感じです。
マイク・スターン
グラント・グリーン
ロベン・フォード
ジョン・スコフィールド
バーニー・ケッセル
デヴィッド・T・ウォーカー
チャーリー・クリスチャン
カート・ローゼンウィンケル
リー・リトナー
タル・ファーロウ
パット・メセニー
ウエス・モンゴメリー
ラリー・カールトン
ジョー・パス
ジョン・マクラフリン
ジェシ・ヴァン・ルーラー
パット・マルティーノ
アラン・ホールズワース 等


結構、新旧問わず片っ端から借りてみました。
昔のアルバムは在庫がないものも多かったので、
比較的新しいアルバムが中心ですかね。

現在、1枚づつじっくり聴いているので、
当然、すべて聞いたわけではないのですが、
やはりロック色が強いジャズ・フュージョン系
とっつきやすい感じですね。

また、来年くらいに同じキャンペーンがあるかなぁ...
来年まで今回借りたアルバムを
じっくり聴きたいと思います。

もし、皆さんのお勧めアルバムあれば、
教えて下さい!

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ペンタでアドリブ弾くことが難しい

実は来月にマラソン大会に参加するので、
昨日は午後から23kmくらい走ってみましたが、
ちょっと今月は怠けておりましたので、
体中に痛みが...
まさに満身創痍という感じです。(^^;

最近は40肩か50肩かわからないのですが、
右肩の痛みがひどく上にあがりません。
腕を組んでいるくらいでもちょっと痛みがでてきます。
そんな状態であるので、
座ってギターを弾いているだけでも
右肩に少し痛みがあります。
歳をとると嫌ですね~。

さて、現在挑戦しているSUMMERTIMEですが、
メロディとバッキングはほぼ弾けるようになりました。
あとはソロだけです。

最後まで読み通せるジャズ理論の本では、
まずはAmペンタでブルース的にアドリブをしてみて、
その後、ジャズ的なアプローチをするにはどのようにすればよいか?
という感じで話が進められております。


ただね...私ブルースもちょっとだけしかかじってないので、
まず、ブルース的なソロが弾けないんですよね...(^^;

ジャズ教則本をいろいろ探してみると、
ペンタトニック一発から脱却!
ペンタトニック+αでジャズアドリブ!

的な本が結構ありますが、
これらの本って、ブルースでアドリブできることが前提だったりします。

ブルースのアドリブが充分でない場合はどうしたらよいでしょう...
なんて思う今日この頃です。

まあ、弾けないものは仕方がないので、
前回のSomeday My Prince Will Comeの時で同様に、
ある程度フレーズを考えた方がよいかなと思い
昨日はフレーズ(リック)を考えておりました。

まずは教則本どおり、Amのダイアトニックコードの部分は、
ペンタトニック+ブルーノート(♭5)で、
E7のドミナントの部分は、
Aハーモニックマイナー(ソが#の5上げ)
でフレーズを考えてみたいと思います。

いくつかフレーズを考えていたら、
前回同様、スケールの位置も見えてくるようになり、
アドリブ的なソロができるようになるかなと。

ある程度弾けるようになったら、
AmペンタをAナチュラルマイナースケールでも
アドリブとれるようにしてみたいと思っております。

しかし、時間かかるなぁ...
まあ、仕方がないか。

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ジャズ・ギター・コードワークもやってます

現在、教則本としては下記の2冊を並行して進めてます。
実践! ジャズ・ギター・コードワーク・バイブル

最後まで読み通せるジャズ理論の本


ジャズ理論の本は、最後の仕上げとして掲載されている
SUMMERTIMEに現在取り組んでおり、
これが完了すれば、一段落という感じですね。

もう一つのコードワークバイブルですが、
こちらは少しづつ進めております。
最初は、ある程度掲載されている譜例を練習したら次へと、
ササッと進めていたのですが、
章を進めていくと、理解できないことも多くなってきたこともあり、
現在はじっくり進めている感じです。

こちらの本は全部で8章ありますので、
1章を1か月くらいかけて少しづつ練習してます。

現在は、第1章と第2章が終了して、
3Voicesを利用したジャズブルースのバッキングを練習してきました。
だいたい弾けるようになってきたこともあり、
昨日は第3章に突入しました。

第3章は
オルタネイティング・ベースとドミナント・モーションの利用
というテーマになっております。

オルタネイティング・ベースとはコードの転回のことのようです。
要するにコードの構成音を変えず一番低い音を変えていくだけで、
それなりにバッキングができるようです。

昨日は5度の音をルート(一番低い音)にした場合のケースを練習しました。
もともと3Voicesのコードワークでは5度を省略しておりますので、
ルートの音を5度に置き換えて弾きます。

5弦ルートのコードで説明すると、
5弦と6弦は5度ずれておりますので(5弦から見て)、
5弦の音(ルート)をやめて、同じフレットの6弦を押えれば、
5度の音を弾くことになります。

5弦ルートではルート、7度、3度と押えてましたが、
6弦を押えることで、5度、7度、3度という構成音に変わります。

要するに、同じコードであるのに、
5弦と6弦を変えるだけで、コードの雰囲気を変えられるということです。

この手法をよく利用しているのが、
ボサノバのバッキングで、
3弦、4弦は固定したまま、
5弦と6弦を交互に弾くという手法があります。
ちょっと文章だとわかりづらいですが...

確かに、教則本でもボサノバ的バッキングを練習しましたが、
こんな雰囲気でしたね。

ボサノバのバッキングって、
個人的には好きな響きですね。
SUMMERTIMEが終わったら、
Blue Bossaに再びチャレンジしたいと思っておりますので、
その時に生かせればよいかなと思います。

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SUMMERTIMEのメロディ練習

昨日よりSUMMERTIMEに挑戦しております。

SUMMERTIMEのコード進行は下記になります。

Am7 | Bm7(♭5) E7 | Am7 | Am7
Dm7 | Dm7 | Bm7(♭5) | E7
Am7 | Bm7(♭5) E7 | Am7 | Dm7 G7
C△7 F△7| Bm7(♭5) E7 | Am7 | Am7


KeyはAmとなりますので、ダイアトニックコードは
Am7 Bm7(♭5) C△7 Dm7 Em7 F△7 G7
となります。(Cメジャーと同じですね。)

ダイアトニックコードではないのはE7のみですが、
E7はすべてAm7へのドミナントモーションとなります。

よってE7ではAにギリギリ近づく為にGが♯となり、
Aハーモニックマイナーを弾くことができます。

最後まで読み通せるジャズ理論の本で言うところの『5上げ』になるので、
CメジャースケールのGだけを半音あげればOKです。


それ以外は、すべてダイアトニックコードになりますので、
Cメジャースケールで弾けることになります。

なるほど、Someday My Prince Will Comeより簡単ですね。
ジャズ初心者が最初にやるわけですな。

一応、コード進行はわかったので、
昨日はメロディとコードバッキングを練習しました。

そろそろTAB譜から脱却しないといけないなと思いましたので、
メロディは五線譜を見ながら練習してみました。

まずはギター指板上でスケールを確認し、
五線譜を見ながらスケール上の音からピックアップして演奏します。

最初は苦労しましたが、
簡単なメロディであったので10分もすれば慣れましたね。
最初にスケールを確認することは重要ですね。

一音づつ五線譜を見ながらギターで音を探しながら弾いていいのですが、
このスケール上の音で弾いているという認識があると、
メロディもスムーズに弾けます。

メロディ弾いて気づきましたが、
ほとんど、Amペンタの音しか使ってません。
Bm7(♭5)でBを弾いていますが、
それ以外はすべてペンタですね。

とりあえずメロディは単音で弾いておりますが、
少し慣れてきたら、コードなんかも加えて、
ちょっとアレンジしてみたいですね。

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5年が経過、そしてJazzストリートなど

とうとうギターを始めてから5年が経過しました。
はやいものですね~。
当初は、毎回挫折してきたギターなので、
何年続くかな?なんて半信半疑だったのですが、
まさか5年も継続できているとは驚きです。

ギターを始めたことによって知り合った仲間、
そして、このブログでアドバイスをいただいた皆さん
とても私にモチベーションを与えてくれました!
本当にありがとうございます!
心から感謝申し上げます。

最初は大好きなロックギターが弾ければよいかなと思っておりましたが、
まさか5年後にジャズギターをやっているとは...
これからの5年後はどうなっているでしょうかね。

5年後は50歳か...
楽しくギターが弾けているといいな。
6年目もがんばって練習したいと思います。

さて、この3連休は毎年恒例の
金沢ジャズストリート2016を見てきました。
天気は生憎の雨だったのですが、
でも、屋外の演奏では、雨にもまけず大盛り上がりでした。

初日は昨年も観た大阪のApple Jackというバンド。
IMG_1845.jpg
こちらも途中で大雨が降ってきましたが、
とても盛り上がりました。

サウンドはジャズフージョンで、
セミアコに歪みを加えたジョンスコ風サウンド
とても心地よいですね。

あとは、ユッコミラーもよかったです!
IMG_1847.jpg
ここは金沢の中心街にある尾山神社という由緒正しい場所での演奏。
なかなかの迫力で、キメキメの曲なので、
初めて聞いても楽しめる内容でした。
やっぱり、プロのサウンドは違うなという圧巻のステージでした。
あと、MCとのギャップがすごいです...(^^;

きらきら星からUFOで来たらしいです...
Facebookでは三重出身になってますけど...

今月号のジャズライフで特集されてますね。

二日目最後のステージは、矢堀師匠も参加した地元のバンド!
手数王の菅沼孝三さんも参加され、Fragileの特設ステージ!
IMG_1850.jpg
こちらか金沢の飲み屋街の新天地というかなりディープゾーンでの演奏。
大雨となりましたが、その分大盛り上がりでしたね!
矢堀師匠、すでに出来上がっていたので(^^;
ギターがキレッキレで、うなりをあげておりました。
マイクスターンの曲で、Led Zeppelinの「胸いっぱいの愛を」のリフを入れたり...(^^;

最後は11:00を過ぎておりましたが、
アンコールで、なんと、コルトレーンのMoment Notice!
Keyの方が譜面が見当たらないと大騒ぎしているのに、
師匠は構わずイントロを弾き始めます。

超高速のMoment Notice!(笑)
もう、師匠の勢いは止まりません。
ギターソロは、もう圧巻の一言で鳥肌ものでした。

いや~、今思い出しても興奮してしまいます。
はやく、こんな曲弾けるようになりたいですね~。

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そういえば、師匠の新作の教則DVDがすでに販売されております。


次はSummertimeに挑戦!

先日のギター道場が終わった後、
他の生徒さんから
「よく最初に3拍子とかやったね~。
 だいたいジャズ初心者の王道としては、
 Summertimeでマイナーペンタ、
 All of Meでメジャースケールだよね。」

なんて言われました。

やっぱり、王道とかあるんですね。
確かに、最後まで読み通せるジャズ理論の本でも、

この本の最終的な目標としては、
Summertimeでアドリブをすることになってます。

やはり、ジャズブルースって初心者には
とてもよい題材なのでしょうね。
ということで、次はSummertimeに挑戦をしようかなと。

Summertimeは基本はブルースということなので、
KeyがAmであるので、ペンタ一発でアドリブというのもありなわけです。

ただ、それだとブルース色が強くなるので、
Ⅱ-Ⅴ化させ、セカンダリードミナントを折り込んで
ジャズ風のアドリブを弾いていくのが今回の目標です。

コード分析、使用できるスケールは、
最後まで読み通せるジャズ理論の本で詳細に解説があるので、
こちらを使用させていただこうかな。

そうそう、私の地元では明日から3日間
金沢ジャズストリート2016が開催されます。
金沢の街がジャズ一色に染まる3日間となります。

今回は、先生や道場の生徒さんも複数演奏されるので、
折角の機会であるので私も観に行きたいと思います。



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モードの勉強を強化しないと...

今年から音楽理論書を読み始めて、
最初は理解度が低かったのですが、
繰り返し本を読んだり、
他の理論書を読んだりしたことにより
ようやく基礎的な内容を理解できうようになったかなと。

音楽理論は基礎の積み重ねのようなものなので、
前に習ったことを理解できていないと
次の項目を充分に理解できないことが多いので、
基礎をしっかり身に着けることはとても重要と認識してます。

そういう観点では、少し基礎力がついたので、
Webなんかで音楽理論について書かれたサイトがあっても
以前よりは理解できる分も多くなったと実感してます。

...と言っても私が今理解している部分は
コード理論に関する部分がほとんどで、
スケール理論はまだまだ理解度が低く、
勉強しないといけないなと。

そう、特にモードの部分です。

先日のギター道場においても、
結構、解説でスケールやモードの言葉が飛び交います。

例えば...
「ここのドミナントの部分では、
 Gオルタードを弾きます。
 つまり、D♭リディアン7thを弾くことになります。」

...と言った具合です。

モードに関しては、以前こちらでも記事にしましたが、
いまいち腹落ちしていない部分も多く、
まだ、イオニアン、ドリアン...と言った名称だけでなく、
ミクソリディアンって何の音から始まるんだっけ?
状態でわけで、それに7th!?って感じなわけです。

今後はモード、スケールについても
強化していきたいと思います。

最初はモードの話を理論書で読んだ時、
構成音はダイアトニックコードと同じなのに、
開始する音を変えることにどういう意味があるのか
よく理解できませんでした。
今も理解できてませんけど...(^^;

ただ、スケールってよく考えると、
半音と全音の組み合わせでできているわけで、
その組み合わせ順番が変われば、
スケールの印象も変わるということかな?

イオニアン(メジャースケール)の音の並びは、
全・全・半・全・全・全・半
となります。

ドリアンの音の並びは、
全・半・全・全・全・半・全
こうなりますので、確かに構成音見なかったら、
違うスケールのように感じますね。

まだ、よくわからんので、
じっくり勉強していきたいと思います。



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Someday My Prince Will Comeを弾いてきました

昨日はギター道場でした。
なんとかSomeday My Prince Will Comeを演奏してきました。
昨日はドラムがいなかったので、
ギター2本(先生と私)、ベースというメンバー構成でした。

私が初心者であることを汲んでいただいたようで、
イントロは先生の方で出していただいて、
その後、テーマとソロ(2コーラス)を私が弾いて、
先生のソロ、ベースのソロ、そして、
再度、テーマに戻ってエンディングという流れでした。

いや~...緊張したわ。(笑)
練習どおり弾けるとは思ってなかったけど、
自分の実力を考えるとこんなもんかなと。

バッキングしている時にロストするかな...と心配していたのですが、
なんとかロストせずに演奏できました。
最後のテーマ入る前に、先生からも合図いただけましたけど。

でも、ソロ考えていて良かったです。
やっぱり、1コーラスだと少ない感じだったので。

演奏自体はお粗末なもんでしたけど、
先生は生徒のレベルに応じてアドバイスをしてくれるので、
とりあえず、初心者の私には褒めてくれますよね。(^^;

私の方は、正直に教則本に載っていた譜面どおりの演奏であり、
ソロを1コーラス分だけ考えたことを先生に伝えました。
アドリブではなくて、考えたソロを弾いただけなんですと。

先生は冗談まじりで、
「言われなければわからないのでアドリブでOK!」
と仰っておりましたが、
「最終的には、よい演奏をしたいというのが目標なんだから、
 事前に良いソロを考えること(準備すること)は
 とてもよいことだと。コルトレーンも準備しているよ。」

なんてことも仰っておりましたね。

あと、アドリブソロの作り方についても質問させていただきました。
ジャズをやり始めて、教則本をいろいろ読んでいると、
最初はコードトーンでソロを取ること勧める本が多いのですが、
実はあまり先生の口からそのようなアドバイスを聞いたことがありません。

先生はどちらかと言うと、スケールを中心に
フレーズを考えていくというスタンスのようです。
あまりコードトーンとか気にしないとも言ってました。

色々話を伺うと、コード進行が頭に浮かんでいて、
それに対する弾きたいメロディを一気に弾ききるといった印象。
多少のアウトは気にすんな!ってことでしょうか。(笑)

でも、これまでの経験から、
あまりアウトしないようなフレーズを
自然に弾ききることができるのでしょうね...

そういえば、先生の新しい教則DVDが発売されるようです。

10月6日にDVD発売のイベントもあるようです。
詳しくはこちらで確認下さい。

私はまずアウトしないで弾けるようになりたい...

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【レビュー】DVD&CDでよくわかる! はじめてのジャズ・ギター

今回は久しぶりに教則本のレビューをしたいと思います。
今回はこちらの本!

DVD&CDでよくわかる! はじめてのジャズ・ギター


この教則本は7月には終えていたのですが、
ちょっとレビューをするのを少し控えておりました。
今後、評価が変わりそうな気がしたので、
考えが落ち着くまではHOLDとしておりました。

私がジャズギターをやろうと思い、
いろいろな初心者向けの教則本の情報を集めておりました。
結果的にこの本を選んだのは、こちらの本、
DVD&CDでよくわかる! はじめてのブルース・ギター

がとても良かったからです。

やはりブルースとジャズはやはり難易度は違いますね。
初心者のブルースは、とりあえずペンタトニックの位置を覚えて、
様々なリック、フレーズを練習し、
それを他のKey、他のリズムに応用していく。
語弊を恐れず言えば、こんな感じです。

でも、ジャズは初心者とはいえ、そう簡単にはいかないです。
ジャズのアドリブをする為には、コードトーンを把握しなければならないし、
コードトーンを把握するには、やはり理論も勉強しなければなりません。
初心者には学ぶことが多いです。

今すべて振り返ってみますと、
そういう意味では、ジャズの基礎については一通り収録されている本です。
ただ、この本だけですべて理解できたか?と言えば、
私は無理でした。

今読めば、音楽理論の章なんかも
とても簡素で、わかりやすく記載されてますが、
当時は、この本の解説では全く理解できませんでした。
やはり、簡単な理論書を一通り並行して
読んでおく方がよいと思います。

ちょっと偉そうな言い方をさせていただくと、
もう少し、筆者のポリシーみたいなものがあるといいなと思いました。

ジャズギターって今上級者の方々も、
最初はとても苦労して、悩みながらそこまで到達したと思うのです。

そこに到達してみて振り返れば、
あの時はこうしていればもっと良かったな~
と思うことが多いと思うのですが、
そういうのを教則本に反映して欲しかったですね。

乱暴な言い方をすると、
ジャズギターの知識を並べただけの本
という印象でした。

私は今回は強い意志をもって、
この教則本に取り組んでおりました。
途中、書かれている理屈(音楽理論)が理解できなくても、
いつかわかるようになるだろうと気持ちを切り替えて、
とりあえず譜面のフレーズを繰り返し練習しておりました。

この本では、結構初心者を突き放す部分もあって(笑)
6弦ルート、5弦ルートのコード表を見開き2ページくらいに掲載して、
重要なので覚えちゃいましょう!
なんて記載してあります。
今までの私なら、ここで止めていたでしょうね。(^^;

あと、ダイアトニックコードのコードトーン、テンション、
アボイドノートの位置なんかもドドーン!と表示されております。
さすがに覚える気はしなかったですね...

ただ、この本は他の理論書を読み進めたり、
他の教則本をやったあとに、振り返って読んでみると、
結構、わかりやすかったりするんですよね。

あれ、メロディックマイナーってなんだっけ?と思ったら、
理論書よりも、この本の方が探しやすかったりします。

最初にこの本を終えた時、あまり充実感は得られなかったのですが、
今となっては、自分の課題を浮き彫りにしてくれたという点で、
個人的にはやってよかったかなと思います。

私はジャズ初心者で、まだまだ勉強中の身ですが、
いろいろな教則本をやっていると、
必ず重要な単語に再会しますよね。

あ、またオルタードって言葉でてきた。
ってな感じで。

こうやって何度も再開していくうちに、
徐々に理解できることが増えていっているように思います。

ですので、わからないことがあってもそこで立ち止まらず、
グーンとハードルを下げてですね、
最後まで進めてみることをお勧めします。

もう少し、ボリュームを少なくして、
最低限のことを学べる本にした方がよいかなと思いますが、
これは出版社意図もあるので簡単ではないのでしょうね。

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ギターソロを考える

先週末からSomeday My Prince Will Comeのギターソロを考えておりました。

これまでのコード進行分析をもとに、
コードトーンとスケールを利用することで
玄人の方はササッとアドリブを弾かれるのでしょうが、
もちろん、そのような技量を持ち合わせておりませんので、
事前にソロを考えることしたのです。

最後まで読み通せるジャズ理論の本にも書かれておりましたが、

そのコードの3度の音を弾けば、
それなりにコードに収まっている感がでると。

今回はこの法則を利用させていただき、
各小節の出だしは3度、残りはスケールを弾く
という方針でギターソロを考えてみました。

全部で32小節あるのですが、
結構疲れましたよ...頭が。

昨日なんか、4小節のフレーズだけで、
1時間以上かかりました...

最初はもっと簡単にできるかなと思っていたのですが、
1小節内ではフレーズになっていても、
それを複数の小節でつなげてみると、
メロディになっていなかったり、
どこか不自然であったということが多くて苦労しました。

コードトーンを弾けばOKと思ってましたが、
やはり前後の繋がりで、
「あれ?なんか変?」
となってしまうのでとても大変でした。

土曜日から開始して昨日で一応完成はしたのですが、
実際にバッキングに合わせてみると、
正直、アウトしているなぁ...と思うところもあります。
きっとアボイドノートを弾いているのでしょうね...
考えるの疲れたので、今回はこれで終わりにします。(^^;

でも、こうやってフレーズを考えると、
いろいろと勉強になることも多いですね。

例えば、最初はギターの指板を見ていても
スケール上の音が見えていなかったのですが、
徐々に、スケール上の音が見えてくるようになりました。

あと、人はどのようなソロを弾いているのだろう?
と考えるようになり、音楽の聴き方が変わりましたね。

よく、ジャズ初心者へのアドバイスで、
「たくさんCDを聴きなさい」って言うのが定番ですけど、
ただ聴き流していても効果がないわけではないだろうけど、
目的意識をもって聴く方がより効果的ですよね。

自分でメロディを作って、
その苦労がわかり、
人が演奏したかっこいいソロに興味がわく。

こんな感じで成長していくのですかね~。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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