ン、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ

とうとう4連休が終了しました。
あっという間でしたが、まずまずの成果だったのではないでしょうか?

先週の3連休のような無理はしませんでしたが、
それなりの練習量であったので、ちょっと疲れました。
右肩がだるいです。

座って弾いていると、楽なように感じるのですが、
右腕をギターに乗せているので、ちょっと肩を上げ気味なんですよね~。
ですので、長時間練習していると右肩が凝ってきます。
...と言って、立って練習していると、
ギターの重さで、左肩がストラップで痛くなるのですが...(^^;
歳はとりたくないものです。(笑)

さて、実はここにきて新たな課題が見つかってしまいました。
PANAMAのイントロ部分です。
まあ、実は前々から少し怪しいなぁとは感づいていたのですが、
原曲のようなキレがないし、ノイズも多いしどうしたものかと、
本日、ギタースクールの先生に質問してみたところ、

先生 「ミュートどっちでやってます?」
私   「どっちでと言いますと?」
先生 「右手ですか、左手ですか?」
私   「う~ん...そもそもミュート的なものはしてないかも...(^^;」
先生 「右手でやるといいですよ。」
私   「右手ですか...」

そうです、あまり意識していなかったのですが、
イントロの「ン、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ」の部分なんですが、
この「」の部分を私は右手でミュートしてなかったんです。
※ちなみに頭の「」は休符の意味です。

どうやって弾いていたかというと、右手のストロークに合わせて、
左手で弦を押さえたり、浮かしたりしていたのです。

そうすると、この「」の部分は、5弦の7fのミュートなのですが、
この音を弾くときに、左手を浮かせて、ミュートしている感じなので、
正式には5弦の7fの音が出ていなかったんです。
※開放のミュートのような感じ

あと、6弦とか、いろんな弦がミュートできてないので、
音が鳴ってしまっていたんですね。
※先日の音源を確認いただくとお分かりいただけるかと。

先生いわく、ずっと左手をブリッジにおいてミュートしている状態で、
ジャッ」の時だけ、ミュートは外して音を出すというイメージだそうです。
先生に弾いていただくと、確かに原曲どおりです。

しかし、これが自分には難しかった...
今までずっと、この弾き方ではなかったので...
ジャッ」の音は出せても、「」の音がちゃんとミュートできなかったり、
ジャッ」の音がしっかりピッキングできてなかったり...

ここにきてピンチです!
来週日曜日はリハーサルだというのに、
間に合うのか!!

とりあえず、明日からは日曜日までは、
ン、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ・ツ・ツ、ジャッ
の練習に励みます...

あ~あ、疲れた。ビールでも飲も。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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