12小節を意識しながら演奏する

ブルースでアドリブを演奏する場合、
これまでは、KeyがAであれば、
Aマイナーペンタをペラペラ弾いてたりしましたが、
なんか締まりがよくありません。

なんと言えばいいのかな...
なんか、ダラダラ弾いているような感じですね。

そこで今意識しているのが、
12小節を意識して演奏するということです。

ご存知のとおり、ブルースは3コードで
12小節をワンコーラスとして繰り返し演奏する音楽です。
その一番典型的なコード進行は下記です。

 Ⅰ  Ⅳ  Ⅰ  Ⅰ
 Ⅳ  Ⅳ  Ⅰ  Ⅰ
 Ⅴ  Ⅳ  Ⅰ  Ⅴ

ポイントは、9小節目と10小節目のⅤ(ドミナンス)、
Ⅳ(サブドミナンス)のところですね。

例えば、KeyがAだとすると、ⅣとⅤはDとEになりますが、
この部分に、Dマイナーペンタ、Eマイナ-ペンタでアドリブを弾くことで、
ちょっとしたアクセントをつけるようにしてます。

これを意識することで、
今、何小節を弾いているのか?
が意識できるようになってきております。

当然、エンディングが近いなと思えば、
エンディングにもっていくようなフレーズを選択します。
(正直、まだ、弾けませんけど...)

でも、今までは、ただダラダラと締まりなく弾いていたのが、
ちょっとだけ、それらしくなってきたかなと思ってます。

あとは、瞬時に、ⅣとⅤのペンタを選択できるようにしないといけません。
これは、練習しかないかな?

6弦ルートの各Keyのペンタの位置くらいは暗記しておかなとダメなのでしょうね?

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コメント

僕も最近は12小節弾いたら12小節休む、
12小節弾いたら12小節休む…
っていう風にしています。
DマイナーペンタやEマイナーペンタを使うって面白いですね。
余裕ができたらやってみます^ ^

みにみにさん

いつもありがとうございます。12小節毎にバッキングとソロを交互に演奏するのもいいかもしれませんね。

ぜひ、ⅣとⅤのペンタも挑戦してみてください。

HIROさん

なるほど〜。
いままで、ドミナントセブンスとサブドミナントセブンスのときに、それぞれのマイナーペンタを弾くといった発想がまったくありませんでした。
勉強になりました。

ええ!そうなんですか!

トメスケさんは、そのあたりはすでにご存知だと思っておりました。

あとは、先日トメスケさんにもアドバイスをいただいたと思うのですが、3f下のメジャーペンタというのも定番のようですが、まだ、そこまで追いついていません...(^^;
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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