ペンタトニックのはなし ~第2話~

前回のペンタトニックの話の続きです。

ちなみに前回の記事はこちら
ペンタトニックのはなし

ペンタトニックは5つのブロックに分解できますという話でした。
そして、まずは第1ポジションである
Penta_1.gif
このポジションが重要ですよ、という話でした。

ただ、このポジションだけでフレーズを作ろうとすると、
ただ順番に音を弾くだけになったり、
ワンパターンなフレーズが多くなります。

ということで、これに隣り合っている
第2ポジション、第5ポジションの音を少し借りてきまして、
下記のようなポジションと置き換えます。
Penta_1ex.gif

具体的に言いますと、5弦と6弦の3f、
1弦と2弦の10f、3弦の9fをくっつけてみます。

ちょっと複雑な感じですが、
このポジションを意識することで、
とてもフレーズの幅が広がるような気がします。

実際、フレーズって、
もちろん、真上から真下に降りていくケースもあると思うのですが、
横にスライドしたり、斜め上から斜め下に下降しているフレーズの方が、
それっぽい雰囲気があって、初心者には便利。(^^)

実際、私の場合は、このポジションであれば、
ほとんど、1弦から4弦でフレーズを作ってます。

低音を使う場合は、6弦の3fから、1弦の10fまで、
スライドを入れながら、順番に降下していくときくらいですね。

まあ、私のような初心者には、まずはこれでいいのだと思います。
これから、いろいろなフレーズをコピーして、
低音の音も交えたかっこいいフレーズを考えていきたいですね。

まだまだ続く...(^^;

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コメント

HIROさん

なるほど、なるほど!

ナンチャッテ^_^

私は3弦7フレット中指から9フレットにスライドさせて2弦8フレットとダブルストップさせるのが大好きです。

このAマイナーペンタを小指からスタートするCメジャーペンタとして認識しておくのも大事ですね。
ブロックとして図形的に憶えるだけでなく、ルートをどの指で担当させているポジションと認識していた方が、あとあとコードとリンクさせるのに便利だと学びました。

HIROさん、それにしても初めて書き込みさせて頂いたときからすごい上達ですね、もうアドバイスできないなぁ〜。

トメスケさん

いつもありがとうございます。

おお!実は私も3弦7フレットから9フレットへのスライドを利用したフレーズ大好きです。ワンパターンなので、ほとんどここばっかりで弾いてます(笑)

あとは、3弦7フレットをチョーキングしてプリングして5フレット、すぐに4弦7フレットを弾くのも定番で好きですね。SRVのリフから学びました。

実力はまだまだですので、これからもぜひ、アドバイス宜しくお願いします。
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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