人前で冷や汗をかかないとねぇ...

日曜日はJAZZギター道場でした。
今回もいろいろと勉強することができました。
途中、半分以上よくわからん話になりましたが...
また勉強しなければならない項目が増えました。

今回の道場でとりあげた曲は、
Miles Davis - So What
IMG_1676.jpg
という曲です。

もちろん、Miles Davisの名前は
JAZZ初心者の私でも知っておりますが、
曲はあまり知りません。

ただ、今、JAZZのオムニバスCDを聞いているのですが、
いいなとおもった曲は、Miles Davisの曲が多いです。
今度CDを借りてじっくり聞いてみようと思います。

通常の道場では、この曲を、
テーマ、バッキング、ソロにわけて、
どのようにアプローチすれば良いかを教わります。

まずはテーマの弾き方を教わります。
正直、まだ何がテーマなのかわからないのですが(笑)
イントロのような感じで、繰り返し演奏する感じです。
そんなに難しいフレーズではないのですが、
速さを求められるので大変です。

皆さんは、なんなく弾いているですが、
私はまずこのフレーズを弾けるようにさえなっていないので
必至で繰り返し練習をして覚えてました。

その後、メトロノームに合わせてみんなで練習
徐々にテンポを速くしていきます。
こんな感じで1時間が経過して、
ちょっと長めの休憩(コーヒータイム)です。

私にとってはこのコーヒータイムがとても大切です。
先生や生徒の皆さんといろいろ話ができる機会になりますので。

今回は私の隣にいた方と話をしました。
・毎日どんな練習されているのか?
・おすすめの教則本はあるか?
・どんな知識が必要か?

...等、いろいろアドバイスをいただけました。

休憩後は、バッキングのアプローチを習います。
まず、ギターDUO等の演奏の場合、
ベースラインもギターが弾くことが多いそうで、
その練習をしました。

バッキングではどのようなコードを使用したらいいのか?
について習います。

So WhatのテーマではDm7のコードを使用しているので、
どのようなテンションを追加して、
コードを弾くとよいのか?について教わりました。

ただ、ここでは私の知らない単語がたくさんでてきて、
ざっくり概要を理解した感じです。

再び短い休憩後、今後はソロパートの練習です。
楽譜には、Dm7という記載の下に、
括弧でD Drianという記載があります。

正直、Drianが何物かもわからない自分にとっては、
詳細はよくわからないのですが、
Cメジャースケールが利用できるらしい。
ということで、まずはCメジャースケールの配置の確認です。

ここでは前回も登場しました。
先生が提唱しますABCスケール理論で組み立てると
こんな感じになります。
DDorian.png

ここでまずはこのスケールを練習します。
メトロノームに合わせて上から順番に弾いていきます。

次にこのスケールからどうやってソロフレーズを作るかを学びます。
先生曰く、「音の範囲を広く使用することがとても大切」のようです。
初心者にありがちなのが、3弦、4弦くらいの少ない音で、
ソロを弾いてしまうケースが多いようです。

別にこれでもソロとして成立していれば問題ないのですが、
練習の時から、6弦から1弦まで多くの音の範囲で、
フレーズを作る癖をつけた方が幅が広がるようです。

ただそうなると、6弦から順番に音を弾いて終わることが多いので、
ポイントとしては「どこかの音で止めて音を伸ばす」と良いようです。

ここで、先生がベースラインを弾いて、
それに合わせて、生徒がソロを弾く個別レッスンが始まりました。

生徒のシールドがつながっているボックスの
チャンネルを先生がガチャガチャと切り替えて、
そのチャンネルに繋がっている人がソロを演奏します。

皆さん、それなりにソロを弾いて、
先生から個別アドバイスをいただいております。

それで先生がガチャガチャとチャンネル回します...
無音状態...

ん?

ひょっとして...

俺!

すっかり、私は対象外であると決めつけておりましたので、
不意を突かれたと同時に、レベルの違う私が演奏することに、
冷や汗が出てきました...

まあ、ここは腹をくくってやるしかないと!
意を決して演奏してみました。

もうリズムもあっていないし、
そもそも、ちゃんと弾けていないし
めちゃくちゃな状態でした...

先生からは、左手の押え方とピッキングの仕方について
アドバイスをいただきました。

左手については、たとえば6弦を8f、10f、12fと弾く場合、
弾いた後の指を離しているので、
次の音を弾く準備に時間がかかっていたようです。

人差指、中指、小指と押えていく際に、
弾いた音を押えたままにしておくようにアドバイスいただけました。
つまり12fを弾いた状態で、
8f、10f、12fをすべて押えている感じです。

おお...あんまり意識してなかったが、
言われて初めて気づきました...

あと、右手のピッキングについては、
無理やり「弾きにいっている」感じがあるとのこと。
それでピッキングが不自然になっているようです。

これについては、まず右手はコードを弾くようにストロークさせて、
あまり、その弦を弾きに行こうとしないで、
弾く練習を勧められました。

当然、コードのようにストロークすると、
ミュートができていないといろいろな音が出てしまうが、
最初はそれでよいと。
今後、どうやってミュートしていくかを考えて練習すればよいと。

先日動画で自分の演奏を見たとき、
ちょうどピッキングが固いというか、
不自然だなと思っていたところだったので、
目から鱗状態でした。

最後は恒例のセッション大会です。

今回は今月でレッスンを休止される生徒さんがいましたので、
夜は送別会でした。

翌日が休みであったこともあり、
久しぶりに3時迄飲んでしまいました。

2次会ではセッション大会、
はやくセッションに参加できるように上達したいなと思いました。

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コメント

いい汗かきましたね〜^ ^
ある程度できる様になるまではやっぱり苦労しますね。

僕もスクールに通い始めてから、
少しずつ人脈が広がりつつあります。
この前の日曜日は昼も夜もライブに行ってました。
こんなの久しぶりです。
その代わり全然練習できませんでしたが…^_^;

みにみにさん

いつもありがとうございます。まあ、みなさんは私の演奏がどうであれ、何とも思っていないのでしょうが、いい冷や汗書きました。

音楽の人脈が広がることはとてもいいことですよね!いろいろと情報が入ってきますね。

まあ、ライブを見ることも大切な練習の一つかと。

ソロは、慣れないと難しいですね。わたしも知らない曲では、ソロはパスすることもあります。だいたい定番曲ですが。ボーカルの方がキーを変えてしまうとムカつきますね。私はボーカルもやるので、それだったら私が歌う!とさえぎってしまうこともありますが 笑

SANOさん

いつもありがとうございました。私も早くソロを弾けるようにがんばります!
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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