ジャズ・ギター・コードワークもやってます

現在、教則本としては下記の2冊を並行して進めてます。
実践! ジャズ・ギター・コードワーク・バイブル

最後まで読み通せるジャズ理論の本


ジャズ理論の本は、最後の仕上げとして掲載されている
SUMMERTIMEに現在取り組んでおり、
これが完了すれば、一段落という感じですね。

もう一つのコードワークバイブルですが、
こちらは少しづつ進めております。
最初は、ある程度掲載されている譜例を練習したら次へと、
ササッと進めていたのですが、
章を進めていくと、理解できないことも多くなってきたこともあり、
現在はじっくり進めている感じです。

こちらの本は全部で8章ありますので、
1章を1か月くらいかけて少しづつ練習してます。

現在は、第1章と第2章が終了して、
3Voicesを利用したジャズブルースのバッキングを練習してきました。
だいたい弾けるようになってきたこともあり、
昨日は第3章に突入しました。

第3章は
オルタネイティング・ベースとドミナント・モーションの利用
というテーマになっております。

オルタネイティング・ベースとはコードの転回のことのようです。
要するにコードの構成音を変えず一番低い音を変えていくだけで、
それなりにバッキングができるようです。

昨日は5度の音をルート(一番低い音)にした場合のケースを練習しました。
もともと3Voicesのコードワークでは5度を省略しておりますので、
ルートの音を5度に置き換えて弾きます。

5弦ルートのコードで説明すると、
5弦と6弦は5度ずれておりますので(5弦から見て)、
5弦の音(ルート)をやめて、同じフレットの6弦を押えれば、
5度の音を弾くことになります。

5弦ルートではルート、7度、3度と押えてましたが、
6弦を押えることで、5度、7度、3度という構成音に変わります。

要するに、同じコードであるのに、
5弦と6弦を変えるだけで、コードの雰囲気を変えられるということです。

この手法をよく利用しているのが、
ボサノバのバッキングで、
3弦、4弦は固定したまま、
5弦と6弦を交互に弾くという手法があります。
ちょっと文章だとわかりづらいですが...

確かに、教則本でもボサノバ的バッキングを練習しましたが、
こんな雰囲気でしたね。

ボサノバのバッキングって、
個人的には好きな響きですね。
SUMMERTIMEが終わったら、
Blue Bossaに再びチャレンジしたいと思っておりますので、
その時に生かせればよいかなと思います。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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