ちょっと拍子抜けしちゃった!

今週よりPat MartinoJoyous Lakeを聴いてます。

Pat Martinoは名作のEXITを過去に聴いてます。
Blue Bossaは特にすばらしいですね。
疾走感あるフレーズは神ですね。

ただ、今回のアルバムはかなりテイストが違います。
完全にフュージョン系のアルバムですね。
ギターのフレーズを聴けばPat Martinoそのものなのですが、
鍵盤がエレクトリックピアノなんか使用されているので、
とてもエキセントリックな作品になっていると思います。
Weather Reportのアルバムのような印象です。
ちょっと聴き込んでみたいと思います。

さて、教則本ですが、第1章の基礎トレーニングは、
今後毎日やっていく練習と考えて、
次に進みたいと思います。

第2章はメジャー・スケールとダイアトニック・コードになってます。
まあ、ジャズでは必ず通らないといけない関門ですね。
まずはメジャースケールの説明ですが、
ギター指板上にメジャースケールの音を黒●で表現した図が表示されてます。
初心者が一番嫌いな図ですね...(^^;
この本も指板の位置毎に5分割くらいして表示されているのですが、
あまり詳しい解説はなしで、これがメジャースケールです的な説明で終わり...

私はこの本を利用する前に、ジャズの教則本を1冊終えて、
理論書を数冊読んでいるので、そんなに問題はないのですが、
ちょっと理論書を読んだことがない人には説明が足らないかなという印象です。
まあ説明をすると長くなりそうですからね...
とりあえず、初心者にはこんなスケールがあるということを
認識しておけばよいということかな?

ダイアトニックコードについても
Cメジャーのダイアトニックコードを表示して、
それぞれのコードの構成音の説明と、
押え方を4パターンくらい紹介して終わりです。
これで2章は終了です。

この章は練習用の譜例もないので、
とりあえず、メジャースケールをパラパラ弾いたり、
コードをいろいろなヴォイシングで押えて確認してみましたが
こんな程度の練習でよいのでしょうかね?(^^;

ちょっと気になって第3章を覗いてみたところ
第3章はスイング・ビートになっており、
こちらもスイングの説明とジャズの代表作の紹介で終了。
特別な練習用の譜例もなく、
3連符と3連中抜きしたものを単音で弾いてみてください的なものだけ。

この本、教則本の中ではちょっと値段が高めですが、
ページの使い方は結構贅沢な感じです。
どんどん、ページが進んで行きます。(笑)
まあ、たくさん詰め込んであるよりも初心者にはいいと思いますけど。

なんか第2章と第3章については拍子抜けしてしまった感じですね。
でも、確かにジャズには必要な知識ではありますが、
もう少し、それを身に付ける為の練習用のフレーズなんかあってもいいかなと...

ま、とりえずどんどん先進めて行ってみましょう!
次の章では、Ⅱ-Vなんかも出てきそうな感じですしね。

では、引き続き、がんばって練習します!

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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