Ⅱ-Ⅴ-Ⅰフレーズを弾きまくる

今週よりPat Metheny GroupLetter From Homeを聴いてます。

Pat Methenyは今までに何作か聴いているのですが、
今のところこれが一番好きかな。
所謂、ジャズフージョン的なサウンドになるのかな?
ギターシンセなんかも使用していて、
とてもユニークなアルバムです。
透明感のあるサウンドは流石!の一言ですね。

さて、ジャズギターアドリブ・シンプルマスターですが、
年末より第5章に突入しております。
第5章はフレーズということで、
Cメジャースケールを用いてアドリブの実践に入っていく感じです。

まずは、王道であるⅡ-Ⅴ-Ⅰフレーズが5つ掲載されており、
それぞれ指板上の5つのポジション毎に掲載されてます。
まずはポジション毎で5つのフレーズを練習し、
カラオケに合わせてその5つのフレーズを弾くという練習です。

ジャズ系の教則本ではよくありますよね。
Ⅱ-Ⅴ-Ⅰフレーズいろいろ覚えて、
他のKeyでも弾いてしまいましょう的な。
確かに初心者には効率的だと思います。

現在、第1ポジションでの練習を終えて、
第2ポジションに入ってますが、
この章でもやはり言葉足らずか感があるのですよね...
まあ、だいたい予想はつくのですが、
なんかすぐに質問をしたくなるような内容です。(笑)

実はCメジャーの5つのポジションの話や
Ⅱ-Ⅴ-Ⅰのコード進行等は、
前の章で習ってきている理由から、
この章では記載がありません。

例えば、Dm7-G7-C△7で2小節のフレーズがあるのですが、
Dm7に弾いているフレーズの構成音が何か解説がないのですよね。
ちょっとジャズやっている人には
コードトーンアルペジオであることは予想はつくのですが、
なんで?と思ってしまう人はいるかもしれません。
G7ではコードトーン以外の音も入ってますすね...

また、改めて各ポジションの音を掲載しておくとよかったと思います。
実は第2章には掲載されているのですが、ここには掲載がないので、
第1ポジションのCメジャースケールの指板上の配置がわからないと、
他のキーに応用ができなくならないかなと心配。
まだ、ここでは考えなくてよいのですかね。

まあ、それでもただ覚えたフレーズを弾くだけでなく、
5つあるフレーズの最初のDm7で弾いたフレーズと、
他のフレーズのG7のフレーズを組み合わせたりすることで、
ちょっと、アドリブを演奏しているような気にはなって楽しいですね。

とりあえず、このフレーズを徹底的に練習をして、
身体に馴染ませたいと思います。

↓モチベーションアップになりますのでクリックいただければ幸いです。
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

現在、挑戦している教則本です。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カウンター

ブログ ランキング

バナーをポチッとしていただければ幸いです。↓

プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR