100回トレーニング実施中!

今週より下記アルバムを聴きはじめました。
Moanin'/Art Blakey & The Jazz Messengers

Art Blakeyってドラマーだったのですね。
いかにもオーソドックスなジャズ!って感じがいいですね。
Moanin'は誰もが一度は聴いたことのある名曲ですね。
順番にソロを廻していく感じは、
目の前でライブを聴いているような感じでよいです。

さて、現在実施しているジャズギターアドリブ・シンプルマスターですが、
今月、2名の方がこのブログ経由でご購入いただいたようです。
私のブログの記事を参考にしていただいたのでしょうか?
ちょっと嬉しいですね!ありがたい話です。

現在、第5章のⅡ-Ⅴ-Ⅰフレーズを練習中です。
5つのフレーズを指板上の5つの位置でそれぞれ練習します。
最初は低いフレットから練習するのですが、
やはり高いフレットになると弾きづらいですよね~。
15fの6弦を小指で押えるようなフレーズもあり、
とても大変です、こんな位置で弾く人いるのかな...

それぞれの位置で5つのフレーズを覚えましたら、
収録されている1分くらいのカラオケに合わせて、
覚えたフレーズを弾いて練習します。

例によって100回繰り返しトレーニングを実施してますので(笑)
このカラオケで100回練習したら次の位置に移動して、
再び100回練習する...っとなかなかストイックに練習しております。
現在、最後の位置(12f~15fあたり)で100回トレーニングを実施中です。

なんで100回か?と言われたら...
なんかすごい練習した感じがするから!
程度の浅い理由しかないわけですが(笑)
これだけ繰り返して練習するといい効果もあります。

5つのフレーズがあると言えども、
これをランダムに弾いていては飽きてきます...
なんせ100回弾きますんで。
ですので、1つ目のフレーズのC△7のフレーズと、
2つ目のフレーズのG7のフレーズを組み合わせて弾いたりしてます。
または、G7は同じフレーズで固定して、
C△7の部分だけ変えて演奏したり。

少し悩んでいるのが、フレーズは弾けるようになったのですが、
弾いていてスケールの位置が見えてこない事です。
例えば、C△7のコードでは、
C△7のコードトーンとCメジャースケールの音から
フレーズが作られていると思うのですが、
そのCメジャースケール位置を弾いていて把握できてない状態です。

スケールの位置がわかってこの音を弾いている
という状態ではないと、応用が効かないような気がするのですが、
皆さんはⅡ-Ⅴ-Ⅰフレーズを覚えたら、
どのように応用しているのですかね?
単純にKeyに合わせて、そのままフレット移動なのかな?

ちょっと疑問が残るのですが、
まずは、引き続き繰り返し練習したいと思います。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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