指板上の音が見えてない状態なんですけどぉ

ジャズアドリブ教則本のですが、
第6章のメロディックマイナーとオルタードスケールに突入しました。
まずはメロディックマイナースケールの練習です。

冒頭、メロディックマイナースケールの解説があるのですが、
ナチュナルマイナースケールの6度と7度が半音上です。
とのシンプルな解説です。
まあ、このあたりは敢えてシンプルにしているのですかね?
このあたりの理論を語り始めると長くなりますしね~。

次にスケールのポジションを覚えましょうということで、
ギターの指板上に構成音が配置されたものが掲載されてます。
この図についてはamazonのレビューでも書かれている方がおりますが、
初心者はスルーですよね...

指板を分割して掲載されているものもありますけど、
5フレットづつ分解しているので、これを弾くのは大変です...
普通4フレットくらいではないですかね...
1回弾こうと思いましたが、すぐに諦めてしまいました(笑)
せめてこの指板上の音を覚えるための練習方法や
練習フレーズなんかも掲載してあるとよかったかなと思います。

次は主なコードフォームの掲載です。
Am6 AmM7 Am6(9) AmM7(9)等のテンションコードが掲載されてますが、
これで終わりです...とりあえず譜面のコードは弾いてみましたが...
これでいいのですかね?

次がいよいよフレーズです。
今回も5つのフレーズがフレットの場所を変えて2種類掲載されてます。
とりあえず、理屈は置いておいて、
フレーズを繰り返し練習!
最後はカラオケがあるので、そこでフレーズを繋げてみるといった感じです。

まだ、カラオケで練習はしていないのですが、
一通り練習してみた感想としては、
なんでコード表を掲載してあるのだろうと...
この構成音を利用してフレーズを作っているというわけでもなく、
とりあえず関係はないのですかね?

これは全編通して言えることなのですが、
フレーズを掲載する際に、構成音を配置した指板図を載せたほうが、
ああ、この構成音を使ってフレーズを弾いているのだなぁとか
思えていいと思うのですがね。

そうすれば、それぞれのフレーズを弾いていても、
フレット上に構成音が見えてくるようになるかな~と。
今、フレーズ丸覚えしているだけで、
指板上の音が見えてない状態なんですよね。

まあ、四の五の言わず進めてみますかね?
終わったら印象変わるかもしれませんし!

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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