立って演奏する際の左手の角度

土曜、日曜、月曜と3日間、
集中的に立ってギターを練習しておりまして、
ようやく慣れてきた感があり、ちょっとホッとしております。
でも、まだまだですけどね...

これまで、早く弾けないフレーズを
遅いスピードから練習を始めて、
少しづつスピードアップしてきましたが、
立って演奏するようになってから、
これが、元に戻ってしまいました...(^^;
正直、凹むわ。

座って弾いた場合と立って弾いた場合の違いはいろいろとあるのですが、
最初に苦労したのは、左手の手首の角度です。

座って演奏しているときは、足の上にギターを乗っけるので、
ギターの位置が自然と高くなります。
その為、左手のひじ自体がギターのネックより下がっているので、
左手の手首を曲げずに弾けます。
(※ひじを曲げて、ネックを下側から支えるイメージ)

これが立って演奏することになると、
左手のひじの高さとギターネックの高さが同じレベルになるので、
ひじを曲げることができないので、
左手の手首を急角度で曲げて、演奏することになります。
(※手首をまげて、ネックをもつイメージ)

この左手の手首の角度で、弾きにくさが随分と変わりますね。
当然、左手の手首の角度が急になると、運指もスムーズにいかないし、
指が短い私にとって、5弦、6弦が特に弾きにくいです。

また、ネックをやや持ち上げ気味で演奏するので、
ハイポジションになると、位置が下がるので、
左手の角度が急になり余計に弾けなくなります。
ソロの時は大変です。

昔、ギターソロになると、モニタースピーカーに
足を乗っけて弾いている人がよくいましたが、
正直、キーボードプレーヤーの自分は、
「かっこつけやがって!」
としか思っていなかったのですが、、
これって弾きやすい位置でソロを弾くためなんでしょね。(^^;

昨日は、ソロの弾きやすいポジションがないかと
いろいろな位置で弾いておりました...
みなさんもこのような苦労をされてきたのでしょうかね?


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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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