コードトーンと3度の位置の把握

昨日はギター道場でした。
今回のテーマは前回と同じく無伴奏ソロでした。
平たく言いますと、メトロノームだけである曲のソロをとって、
他の人がその曲を弾いていると分かるようにすることが目標です。

所謂、ソロギターがまさしくそれに相当するわけですが、
バックの演奏(コード感がある演奏)があるからと言って、
その曲のコード感を無視して弾いてはいけないということのようです。

では、どうしたらよいかと言うと、
コードトーンをうまく使うことが鍵のようです。
最近、ここでのブログの話題もコードトーンが中心でしたし、
とてもタイムリーな話題でとても勉強になりました。

題材はJust Friendsを利用して、
コードトーンを利用したソロの考え方を学びました。
まずはその前提としてはコードトーンの位置を覚えないといけません。
昨日は、6弦理ルートのM7、mM7、m7、7のコードトーンを教えてもらい
それを利用した参考フレーズも学びました。

コードトーンでは、R、3rd、5th、7thまでになってますが、
そこに9thのテンションを含めた場合のコードトーンのスケールも学びました。
ゆくゆくは、11thも使いたくなるでしょう...とのこと。

過去のギター道場ではコードトーンの話題が少なかったので、
先生はあまりコードトーンとは違うアプローチ
ソロを取る人なのかと思っていましたが、
実際は、過去に何度も取り上げており、
コードトーンがすぐ弾けることが前提の上で、
今までの講義がされていたようです。

やはり、楽譜のコードを見たらすぐに、
コードトーンが弾けることは必須のようです。
そりゃそうですよね。

アドリブソロの考え方は、コードの3度の音を着目して、
その3度の音を繋ぐようにスケールや
コードトーンを利用するというものでした。

以前読んだ「最後まで読み通せるジャズ理論の本」でも、
この手法については書かれておりましたのね。
結構、オーソドックスは方法のようです。

フレーズの作り方としては、
最初は4分音符で作成した後に、
8分音符で間の音を埋めていくという手法でした。

いや~...結構、ここまででお腹一杯でしたね。(笑)
やはり、まずはコードトーンを弾けるようにしないと。
あと、やはりコードをみたら3度の音がすぐわかることも大切のようです。
結構、課題が見つかったなぁ...

とりあえず、M7、m7、7、m7(b5)の6弦ルートのコードトーン
3度の位置の把握をマスターしたいと思います。
m7(b5)はあまり使用しないみたいですけどねぇ...

ジャズは初めて1年半、ようやくコードトーンの大切さを認識するという...
まだまだ先は長いですね。(笑)

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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