Mack the Knifeでコードトーン練習

さて、課題曲であるMack the Knifeですが、
メロディとバッキングは随分と弾けるようになりました。
メロディは単音でしか弾いてないので、
今後、ヴォイシングを考えて肉付けが必要かと思いますが...

また、コードトーンの指板上の配置についても
6弦ルートのM7、7、m7、m7(b5)は随分と覚えてきました。
5弦ルートはまだ挑戦していない状況です。

週末はちょっと時間があったので、
Mack the Knifeのコード進行に合わせて
コードトーンを弾いてみました。
すべて6弦ルートです。

まずは簡単なことしかできないので、
すべて4分音符で6弦ルートから弾くという感じです。
それでも初心者の私には結構難しいものですよぇ...
とても遅いテンポで、ゆっくりと弾きます。

今回の練習で一つ身についたことがあります。
それはコードをみてどの指をルートに配置するかということです。
ちなみに、コードトーンを弾こうとした場合、
私が利用している構成音の指板配置図はこんな感じです。

M7の場合
20170702_△7_6
7thの場合
20170702_7_6.png
m7の場合
20170702_m7_6.png
m7(b5)の場合
20170702_m7b5_6
これを見ていただくとわかるように、
M7と7thの場合は、次の3度が5弦にあるので、
6弦のルートを薬指で押さえないといけません。

一方、m7、m7(b5)の場合は、3度が6弦にあるので、
6弦のルートを人差し指で押さえないといけません。

まあ、押さえ方はいろいろあるのでしょうが、
私が練習している指板図だと
6弦ルートをどの指で押さえるかが重要になります。
そのため、事前にどのようなコードがくるかを確認して、
指を準備しなければなりません。

これだけ考えて弾くだけでも
初心者にはなかなかな負荷なんですぅ...(笑)

今後は、8分音符で弾いたり
5弦ルートも織り交ぜたり、
ルート以外の音から開始したり、
上下させるだけでなくフレーズ的なものを弾いたり...
ここまでできるようになると、
少しはアドリブに対応できているのでしょうか...

これは早く練習しておくべきであった...
今後もがんばります!

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Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
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