ソルフェージュという練習方法があるらしいです

先日、紹介したメルカリですが、
早速ですが、利用していない本とか落札されました。
講演会なんかに参加した未使用の本なんか、
売りに出したら数分で売れたのでびっくりです。

こんな本に値がつくなんてね。
ブックオフなら10円でしょうね...それが730円で売れました。
そこから送料やら利用料やら差し引くと500円くらいですかね。
まあ、不用品なんでよかったです。

さて、次の日曜日はギター道場です。
実は月~水と体調不良で充分に練習ができなかったので、
なんとか今日、明日くらいで2コーラスくらいソロが取れればなと。

基本は目からウロコのフレーズの組み合わせなんですが、
やはりフレーズに組合せだけだと弾いていて
アドリブを弾いている!って感じにはならないですね。
ただ、今練習しているフレーズは手癖にしたいので、
結構繰り返し練習をしてます。

ジャズギターのアプローチっていろいろあるので、
初心者は混乱してしまいますよね。
手っ取り早いのが、目からウロコシリーズのように、
要するにⅡ-Ⅴ-Ⅰフレーズを蓄えて、
ドミナントモーション時にこのフレーズを弾こう
というもの。
これは結構定番ですよね。

あと、もう一つはスケールからくるものがあり、
所謂ペンタ1発も含まれると思うのですが、
平たく言うと、そのKeyのダイアトニックスケールを用いて
アドリブを弾く
というもの。
もちろん、セカンダリドミナント部分は転調したKeyで弾かないといけません。

後者の方が、ダイアトニックスケールを弾けば良いので
簡単そうに思えますが実際は難しいです。
結局、頭に弾きたいメロディがないと、
手癖のフレーズを弾いて終わることが多いので。

有名な曲のメロディなんかはダイアトニックスケールだけ、
もしくはペンタトニックだけで出来ているものも多いらしいです。
ただ、頭に浮かんだメロディを弾くのは初心者には難しいですね。

その為には度数のイメージがないと無理っぽいです。
それをトレーニングする方法としてソルフェージュというものがあるようです。
ソルフェージュを練習すると、楽譜を見ながら、
メロディが歌えるようになるらしいですね。

こういう技術ってやっぱり練習しないと身に付かないものですかね。
フレーズ弾いていたら自然と身に付くとよいのですが。

ま、とりあえず、度数をイメージしながら、
フレーズを弾くように心掛けたいと思います。

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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