フレーズの終わり方が難しい

すっかり春の陽気♪
今年は大雪だったので気持ちも安らぎますね~。
今月は出張も飲み会もなく(飲み会は断っているのですが...)
ギターの練習は充実しております。

苦戦していたOne Note Sambaもなんとか形になったかな。
...と言っても目からウロコのフレーズを弾いているのだけなので、
もう少し工夫してアドリブできるようにしたいと思います。

平行して取り組んでいる「ドレミでアドリブ」ですが、
こちらもOne Note Sambaに取り入れながら練習もしてます。
まずはそのKeyのダイアトニックコードだけでフレーズを考えて、
iReal Proのオケに合わせてそのフレーズを弾く
ということを地道にやっております。

ただ、ペンタ一発でもそうなのですが、
自分でフレーズを作る際に、
最後の音をどうするか?で結構悩んでしまいます。
なんか適当に弾いていると
しまりのないフレーズになってしまうのですよね...

本来であればバックで演奏されているコードトーンで
フレーズを終えると安定する
のだと思うのですが、
「ドレミでアドリブ」の場合、あまりコードを考えずに、
そのKeyの構成音でメロディを作る感じなので、
コードトーンという概念があまりないのですよね...

でも、プロの方が同じような事をやった場合、
しまりのないフレーズにはなりません。
それは譜面を見て、そのコードトーンで終わるように
瞬時に弾いているのかもしれません。

ただ、現状私には無理...

あとは、バックの演奏を聴いて、
頭に浮かんだメロディ(フレーズ)を弾いているので、
そうならないのかなと思います。

自分でも頭に浮かんだフレーズは、
それなりに終息している感じはありますもんね...
ただ、それを再現できないんですよ(^^;
やっぱソルフェージュやらないとダメなのかな...

とりあえず、自分でフレーズ作る時も
声を出すようにしてますので、
自然と相対音感が身に付くとよいのですが...
もう歳だから無理かな。

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コメント

終わりの音はコードの3度か5度しくはルートを選べば終始感は出ると思いまず。

確かに。

慎之輔さん

コメントありがとうございます。そうなんですよね、そのコードのコードトーンなんかで終われば収束感でるとおもうのですが、アドリブでそれを即座にやるのがまだ無理なんですよね。

日々精進ですね。ありがとうございました。
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか6年間継続することができました。(2017年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

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