基礎練習はいつやるのが良いか

今月に入ってからなんですけど...(まだ、入ったばかりですが)
ちょっと朝練の練習の仕方を変えてみました。
練習の内容を変えたというよりは、
取組み方を変えたって感じですかね。

この頃、ちょっと思っていたのですが、
例えば、出張があったり、
夜、飲み会が入ったりすると、
当然、夜の練習ができなくなります。

私の朝練のメニューは
基礎練習がメインとなりますので、
飲み会や出張が続くと、
朝練習しかしてない日が続いたりします。

そうなると、基礎練習しかしていない!!
なんて事が多いのですよね...
はて?私は基礎練習がしたいがために、
ギターをやっているのだっけ?

んなわけない!(笑)

...ということで、出張がある日や、
飲み会が続いた時は、
朝に教則本や課題曲の練習をしたりしてます。

これ、結構いいかもです。
夜ってやっぱ疲れていたりするんですよねぇ...
朝は眠くなければ、結構練習もはかどるんですよ!

むしろ朝と夜のメニューを交換した方がよいかなと思ってます。
疲れている時は、あまり深く考えずに練習できる
基礎練習の方が向いているのでは?
とさえ感じますね。

平日の練習時間は、よく練習した時で、
朝:45分、夜:1時間くらいなのですが、
もしかすると、
朝:45分、夜:30分くらいが一般的かもしれません。

そうなると、基礎練習の方が時間が長かったりします。
まあ、それはそれでよいのですが、
モチベーション維持の為には基礎練習よりも、
実際に曲弾いたりする方が大切ですよね。

ちょっとしばらくは様子みながら練習したいと思います。
どこかのタイミングで朝と夜の練習を交換するかも!

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Mack the Knifeでコードトーン練習

さて、課題曲であるMack the Knifeですが、
メロディとバッキングは随分と弾けるようになりました。
メロディは単音でしか弾いてないので、
今後、ヴォイシングを考えて肉付けが必要かと思いますが...

また、コードトーンの指板上の配置についても
6弦ルートのM7、7、m7、m7(b5)は随分と覚えてきました。
5弦ルートはまだ挑戦していない状況です。

週末はちょっと時間があったので、
Mack the Knifeのコード進行に合わせて
コードトーンを弾いてみました。
すべて6弦ルートです。

まずは簡単なことしかできないので、
すべて4分音符で6弦ルートから弾くという感じです。
それでも初心者の私には結構難しいものですよぇ...
とても遅いテンポで、ゆっくりと弾きます。

今回の練習で一つ身についたことがあります。
それはコードをみてどの指をルートに配置するかということです。
ちなみに、コードトーンを弾こうとした場合、
私が利用している構成音の指板配置図はこんな感じです。

M7の場合
20170702_△7_6
7thの場合
20170702_7_6.png
m7の場合
20170702_m7_6.png
m7(b5)の場合
20170702_m7b5_6
これを見ていただくとわかるように、
M7と7thの場合は、次の3度が5弦にあるので、
6弦のルートを薬指で押さえないといけません。

一方、m7、m7(b5)の場合は、3度が6弦にあるので、
6弦のルートを人差し指で押さえないといけません。

まあ、押さえ方はいろいろあるのでしょうが、
私が練習している指板図だと
6弦ルートをどの指で押さえるかが重要になります。
そのため、事前にどのようなコードがくるかを確認して、
指を準備しなければなりません。

これだけ考えて弾くだけでも
初心者にはなかなかな負荷なんですぅ...(笑)

今後は、8分音符で弾いたり
5弦ルートも織り交ぜたり、
ルート以外の音から開始したり、
上下させるだけでなくフレーズ的なものを弾いたり...
ここまでできるようになると、
少しはアドリブに対応できているのでしょうか...

これは早く練習しておくべきであった...
今後もがんばります!

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Mack the Knifeに挑戦

しばらくご無沙汰しておりました。
先週の金曜日から今週の火曜日まで出張に出ておりました。
歳をとると長期の出張は疲れますね。
ほとんどが移動時間なのですが...

ということもあり、しばらくは練習できてなかったのですが、
昨日より練習を再開しております。
教則本は課題曲に突入していくところですが、
ようやく昨日より練習することができました。

課題曲は先日も伝えましたがMack the Knifeです。
私が実施している教則本はアドリブに特化した本だからでしょうか、
メロディこそ楽譜に記載されてますがバッキングは記載されてません。
ま、アドリブの本ですので仕方がありませんね。

さらさらと読みましたが、
コード進行の分析があり、
ここのコードではドリアンを弾きます...
ここではミクソリディアンを弾きます...等の記載があります。
モードについてはさらっとしか説明ないので、
ドリアンで弾けと言われても弾けないですけどねぇ...

基本はこれまで練習してきたフレーズをKeyをBbに変更して、
当てはめてアドリブしてみるというスタンスのようです。
あと、コードトーンでもアドリブをするためにフレーズの紹介があります。

練習方法としては、簡単な記載がありますが、
まずはノーテンポで4小節づつコードを確認しながら
フレーズを当てはめて練習するとよいらしい。
最後に模範演奏が収録されているという感じです。

とりあえず、昨日はメロディとバッキングだけは弾けるようにならないと...
ということでそれを中心に練習してました。
教則本の楽譜でもよいのですが、
コード等は黒本と若干違うようなので、
黒本を用いて練習しました。

アドリブですが、4小節づつアドリブを練習するのも大変なので、
とりあえず、模範演奏をコピーしてみようかな。
それが弾けるようになったら、
2コーラス目を他のフレーズを利用したり、
コードトーンを利用したりして、
バリエーションを出していきたいと思います。

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コードトーントレーニングの方法

あ~...久しぶりに飲みすぎた...(笑)
午前中はゲロゲロ状態で仕事にならず...
午後になって頭痛が...
飲み過ぎに注意しないと...

と言うことで今朝も朝練はできなかったのですが、
コードトーンの練習は実施してます。
前回の記事で3度の位置を把握することが大切であると
書かせていただきましたが、
コードをみてすぐに3度を押えられるように練習してます。

あと、コードトーンを弾いている際に
そのコードの押えている場所も見えるようになることも
重要なのかな~と考えております。

...ということで現在実施している練習方法ですが、
Circle of Fifth(五度圏)を利用して練習してます。
まずは12時の音であるCから時計と反対周りに、
F、Bb、E...と言った感じでコードトーンを弾いていきます。
a41975b0.png
最初はM7のコードトーン練習です。
①最初はCM7になりますので、まず、3度の音を押えて弾きます。
 ルートとの位置関係で覚えるようにします。
 5弦にもありますが、3弦に3度を把握するようにします。
 6弦ルートCM7であれば9fがミ(E)になります。
②その後に、6弦ルートのCM7のコードをじゃら~んと弾きます。
 先ほどの3度の音なんかも確認しつつ...
③続いて、6弦からコードトーンを1弦まで弾いていきます。
 戻り(1弦)も同じように弾きます。
 ピッキングはオルタネイトで弾いてます。
 弾いている際に、先ほど押えたCM7のコードをイメージします。
 6弦はルートを弾いて、5弦はコードでは弾いていない。
 4弦は7度の音を弾いてルートは弾いていないんだな。
 3弦は先ほどの3度を弾いているんだな...ってな感じです。
④終わったら次のコードFでも①~③を繰り返す。
⑤1周したらm7、7、m7(b5)でも同じことをする。


こんな感じで練習してます。まだ、m7(b5)は練習してないけどね。

これに慣れてきたら、Circle of Fifth(五度圏)をやめて、
実際の曲で同じ練習をしようかなと。

そうすれば、咄嗟にフレーズが出てこない場合などに、
3度を含めたコードトーンなんか弾いて
その場しのぎができるのではないかなと。

やはりコードみてすぐにコードトーンが弾けるようになれば、
精神的な不安はなくなると思うのですよね~。
あと、6弦ルートだけでなく5弦ルートも弾けるようにしないとね。
コードがFだったら、6弦の13fではなくて、
5弦の8fで弾けた方が便利ですしね。

さ、今日は二日酔いですが、
コードトーントレーニングくらいは実施しようかな。

そういえば、金曜日から5日間、九州出張なんだよな...
また、ギター弾けなくなるなぁ...

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コードトーンと3度の位置の把握

昨日はギター道場でした。
今回のテーマは前回と同じく無伴奏ソロでした。
平たく言いますと、メトロノームだけである曲のソロをとって、
他の人がその曲を弾いていると分かるようにすることが目標です。

所謂、ソロギターがまさしくそれに相当するわけですが、
バックの演奏(コード感がある演奏)があるからと言って、
その曲のコード感を無視して弾いてはいけないということのようです。

では、どうしたらよいかと言うと、
コードトーンをうまく使うことが鍵のようです。
最近、ここでのブログの話題もコードトーンが中心でしたし、
とてもタイムリーな話題でとても勉強になりました。

題材はJust Friendsを利用して、
コードトーンを利用したソロの考え方を学びました。
まずはその前提としてはコードトーンの位置を覚えないといけません。
昨日は、6弦理ルートのM7、mM7、m7、7のコードトーンを教えてもらい
それを利用した参考フレーズも学びました。

コードトーンでは、R、3rd、5th、7thまでになってますが、
そこに9thのテンションを含めた場合のコードトーンのスケールも学びました。
ゆくゆくは、11thも使いたくなるでしょう...とのこと。

過去のギター道場ではコードトーンの話題が少なかったので、
先生はあまりコードトーンとは違うアプローチ
ソロを取る人なのかと思っていましたが、
実際は、過去に何度も取り上げており、
コードトーンがすぐ弾けることが前提の上で、
今までの講義がされていたようです。

やはり、楽譜のコードを見たらすぐに、
コードトーンが弾けることは必須のようです。
そりゃそうですよね。

アドリブソロの考え方は、コードの3度の音を着目して、
その3度の音を繋ぐようにスケールや
コードトーンを利用するというものでした。

以前読んだ「最後まで読み通せるジャズ理論の本」でも、
この手法については書かれておりましたのね。
結構、オーソドックスは方法のようです。

フレーズの作り方としては、
最初は4分音符で作成した後に、
8分音符で間の音を埋めていくという手法でした。

いや~...結構、ここまででお腹一杯でしたね。(笑)
やはり、まずはコードトーンを弾けるようにしないと。
あと、やはりコードをみたら3度の音がすぐわかることも大切のようです。
結構、課題が見つかったなぁ...

とりあえず、M7、m7、7、m7(b5)の6弦ルートのコードトーン
3度の位置の把握をマスターしたいと思います。
m7(b5)はあまり使用しないみたいですけどねぇ...

ジャズは初めて1年半、ようやくコードトーンの大切さを認識するという...
まだまだ先は長いですね。(笑)

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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