100回練習してください!

入門・目からウロコのジャズギターですが、
一応、今後もメジャーとマイナーフレーズを練習することとして
ドミナントフレーズの練習に突入しました。

これまではメジャーに向かうコード、
マイナーに向かうコード
と表現されてましたが、
ここでドミナントモーションの簡単な解説があり、
メジャードミナント、マイナードミナントという表現に変更なりました。
このあたりの解説は、とてもシンプルに記載されており、
分かりやすいのですが、まったくの理論初心者だと難しいかもしれませんね。
理論書を1回読んでいる人であればすんなり腹落ちします。

まずはメジャー・ドミナント・フレーズの練習です。
フレーズは11個ほど掲載されてますが、
著者である菅野義孝先生からは、
好きなフレーズを1個選んで100回練習してください!
と書かれております。

いいですね~、こんなノリ好きです♪
この100回練習については、amazonのレビューでも
ちょっとげんなりすると書かれている人もおりましたが、
私はやってやろうじゃないか!って感じになりますね。

ちなみに、この教則本はDVDがついているのですが、
このドミナントフレーズからDVD音源が収録されております。
まあ、演奏を確認するという点では便利ではあるのですが、
できればCDの方が好みかな...
リピート練習する際も音源の方が便利なんですよね~。

例えば100回練習にしても、
私の場合はiTunesの再生回数で確認してますので、
DVDだと何回練習したかわからなくなります。
とりあえず、30分リピート練習したので、
100回以上は練習したはず。

ちょっと気になるのが、ドミナントフレーズになってから、
度数に関する説明がなくなったのですが、
ここはあんまり気にせず練習してよいものかな。

とりあえず、メジャーに向かうドミナントモーションのフレーズ
認識しながら弾きまくりたいと思います。

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【ギター練習総括】2017年8月

9月に突入しました!
なんか今年の夏は結構涼しかったような...
朝晩エアコンなくても大丈夫だった日が多かったようが気がします。
皆さんが住む地域はどうでしたかね?
東京も雨が多かったようですし。
天候も悪かったのでギターを弾いていた人も多かったのかな?
それでは、毎月恒例の練習時間の報告です!

先月の練習時間は

36時間14分(平均1時間10分/日)

となりました。

7月の平均時間は1時間11分でしたので、
ほぼ7月と同じ時間ですね。
夏休みもあったので、
もう少し時間が伸びても良さそうでしたが...

とは言え、練習が充実していなかったかと言うと
そんな感じでもありません。

以前、こちらでもお伝えしたと思うのですが、
最近は1日の練習時間を2時間に設定しております。
休日は余裕があればもう少し練習してますけど。

以前は、時間が許すかぎり、
2時間でも3時間でも練習すればよいと考えてましたが、
やはり、2時間くらいが私の集中力の限界だとわかりました。
それ以上やっても惰性で練習していることが多いのですよね...

逆に2時間と時間を決めてしまうと、
2時間以内に効率的に練習しようという考えが働き、
より効率的に練習ができるようになりました。
これが充実している理由です。

前は気持ちが乗らないときは、
休日に纏めて練習すればよいか...という気持ちになり、
平日は練習しない日も多かったのですが、
今は、平日もしっかり2時間練習している日が増えてます。
今月もこの調子で練習していきたいと思います。

あ...今月は9月なので、
20日頃にはギターを初めて6年になるのですね...
なんか6年もやってればもっと弾けてもいいのにと
ちょっと凹みますが(笑)
ま、50歳までにアドリブがガンガンできるように
練習していきたいと思います。

今月もよろしく!

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やっぱ、度数理解すること大切だわ!

入門・目からウロコのジャズ・ギター絶賛練習中でございます!(笑)

今朝からマイナーフレーズの練習も開始しました。
今のところ朝練で新しいフレーズ等を練習して、
夜にこれまでの復習をするという形で実施しております。
今のところ出張もなく!飲み会もなく!
順調に練習を消化しております。

今はいろいろなフレーズを繰り返し弾いて練習しておりますが、
今回のこの教則本を実施しながら痛感しているのが、
ただ繰り返しフレーズ練習してもダメだな...
ってことです。

ダメってのは言い過ぎかもしれませんが、
所謂、ビバップフレーズに馴染むという意味では、
繰り返しフレーズを練習することはそれなりに意味はあります。
ただ、何も考えずひたすら繰り返しフレーズ練習していると
応用が効かないかな...今は感じております。

前の教則本でもビバップのフレーズを覚えられたという点では、
何度も繰り返し練習してよかったかなと。
ただ、このフレーズを実践で弾こうと思ったら、
現段階では難しいかな...

今回の教則本で改めて重要だなと思ったことは、
フレーズの構成音の度数をしっかり認識していることです。
今練習しているフレーズも
コードトーンとアプローチノートがどれかを認識しながら練習してます。
現在、ちょうどコードトーンの練習をしていたので、
理解するのも少し簡単で良かったです。

ゆっくり考えれば、
ルートから見た5度の位置はどこか?
3度の位置は?b3度の位置は?
というのは分かるのですが、
やはりルートを見ると瞬時に度数が見えていることが理想かな。
上級者はやはりそれが見えているのでしょうかね。

私はまだ、ルートから追っかけている感じですが、
上級者はルート以外の音の位置関係も把握しているのでしょうかね?
3度と7度の位置とか...

私はまずコードトーンの度数をすぐに把握できるように
まずはコツコツと覚えていきたいと思います。

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救世主あわらる?!

入門・目からウロコのジャズ・ギターですが、
少しづつですが進めております。

この教則本を前教則本(ジャズギターアドリブ・シンプルマスター)に比べると
結構、説明が充実している感がありますね。
前教則本もまえがき等は読者を鼓舞する感じで良かったのですが、
実際の練習に入っていくと、ちょっと言葉足らずな印象です。
まあ、タイトルどおりシンプルと言えばシンプルなのですが...

現在は、第3章フレーズを弾いてみように突入しております。
こちらの本では、アドリブをする為の準備として
下記6種類のフレーズを練習する形になります。
①メジャー・フレーズ
②マイナー・フレーズ
③メジャーに向かうフレーズ(ドミナント・フレーズ)
④マイナーに向かうフレーズ(ドミナント・フレーズ)
⑤リディアン7th・コードでのフレーズ
⑥ディミニッシュ・コードでのフレーズ


ギター道場なんかでも⑤リディアン7thは頻繁に出没するワードです。
分からないでいつも聞き流しておりますが、
今回は理解できるでしょうか。

このように書くと、前教則本と同じ
コード進行にフレーズを当てはめるアドリブ
ではないか?と皆さん思われるかもしれません...私も思いました。
でも、この章を練習している感じではちょっと違いますね。

前の教則本では、
Cメジャースケールの指板上の音はこうなります...
ここで使われるコードはこんなコードです...
ではフレーズを練習しましょう...

という感じで進んでいき、結局、スケールもコードも意識しないまま
フレーズのみをひたすら練習する感じ...
(私のやり方に問題がありそうですが)

今回の教則本では、フレーズを作っていく過程についても説明されており、
特にアプローチノートの仕組みについて理解が深まりました。
何冊か教則本をやってますが、これまでは
「スケール上にない音がありますが、これをアプローチノートと言います」
くらいの説明で「ああ、そうですか」くらいの理解でした。(笑)

初心者が苦手な度数を意識してフレーズ練習できるのもいいですね。
現在は①メジャーフレーズを練習中です。
第3章では④までを練習するようです。
ちょっと今月、来月で3章を集中的に練習して、
指板上の度数の感覚も身につけたいなと思っております。

今のところ、この本は私の救世主となってくれそうな予感です(笑)

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偶然の産物ではありますが...

現在、Mack the Knifeを練習しながら、
目からウロコの練習も平行して実施してます。

Mack the Knifeですが、少しづつフレーズを変えて
アドリブの練習を実施しているのですが、
昨日からオルタードの部分も他のフレーズにしてみようと思い、
練習をしていたときにふと気づきました。

あれ?これKey違うんじゃね?

これまで練習していたのはGのオルタードでした。
今回はKeyがBbであったので、
何も考えず2フレットずらして弾いていたのですが、
今回Gm7にドミナントモーションするために
部分転調してD7のコードおかれており、
模範演奏はここでDのオルタードを弾いていたのですね。

それに全く気付かない自分は、
自分でフレーズを組み立ててソロを考えた際に、
2フレット下のFオルタードを弾いていたんですよ。
しかも、何の違和感もなく...(^^;

なんか最初はちょっとアウト感があるな...
と思いながら弾いていたのですが、
なんかこのアウト感が絶妙な雰囲気を醸し出しており、
むしろ気持ちよさを感じていたりして...

あらためて、Dオルタードを弾いたら、
こちらの方が音がズレているような印象がしていまいます!(笑)
でも、どうしてあまり違和感なかったのかなと、
ちょっと構成音を調べてみました。

Fオルタード
F F#(G♭) G#(A♭) A B C#(D♭) D#(E♭)
Dオルタード
D D#(E♭) F F#(G♭) G#(A♭) A#(B♭) C

7つの音のうち4つは同じなんですね。
私の弾いていたフレーズで調べてみたら違う音は2音だけでした。
ですので、アプローチノートのような感じになったのですかね。

なんかFオルタード練習を重ねてしまったので、
こちらの方がむしろしっくりきている...
しかもフレーズの最後の音がDなので、
Gmスケールの5度となりおさまった感があるんですよね。

ちなみに同じフレーズをDオルタードで弾くと、
最後の音はBになってしまって、
Gmの3度はBbなのでアウト感でてしまうのですよね。
ですので、最後はBbに変更してますが、
ちょっと違和感あり...(^^:

まあ、偶然の産物で気持ちいいフレーズを見つけたのですが、
DオルタードにFオルタードを弾くってありなんでしょうか?

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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
40代半ばのおっちゃんギタリスト。

これまで何度もギターに挑戦してきましたが,ことごとく挫折...

40歳を機に新しい事に挑戦しようと思い,再びギターに挑戦することに。

2011年9月からギターを再開。どうせまた挫折するだろうと半信半疑でしたが,なんとか4年間継続することができました。(2015年9月現在)

好きな音楽はHR系、プログレ系ですが、2015年からブルースに興味が出て、2016年からJAZZにシフト。現在は、JAZZギターに挑戦中です!

◆好きなジャンル
 Progressive Rock,Hard Rock,Blues, Jazz...
◆好きなアーティスト
 IT BITES,RUSH,Extreme,Iron Maiden...

※Amazon アソシエイト・プログラムに参加しております。

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